津波への備え

津波への備え
問題です
大規模な地震が発生し、大規模な津波が来るとします。
Q.1 あなたの自宅や勤務先での津波浸水被害は大丈夫ですか? 
Q.2 津波情報などをどうやって手に入れますか? 
Q.3 何を持って、どこを通って、どこに避難しますか? 
Q.4 家族や知人との連絡方法は? 

すぐに答えは出ましたか?
いざというときに備えて、 しっかりと考えておくことが必要です。

それでは答えを見てみましょう。各問題をクリックしてください。

 Q.1 あなたの自宅や勤務先での津波浸水被害は大丈夫ですか?
津波浸水エリアについては、兵庫県CGハザードマップ兵庫県庁サイト内の「津波被害警戒区域図」、「津波浸水想定区域図」を参考にしてください。
  • ※ 情報は更新されることがあるので、定期的にサイトを確認するなどしてください。
  •  Q.2 津波情報などをどうやって手に入れますか?
    被災しないためには、必要な情報を、多様な手段で素早く手に入れることが大切です。
    津波警報等の入手については、テレビ、ラジオなどの他、携帯電話やパソコンのメール機能を活用して兵庫県の気象情報や避難情報等を発信するシステム「ひょうご防災ネット」や、携帯電話事業者の、気象庁が配信する緊急地震速報や津波警報等を対象エリアにいる利用者に限定して配信するサービス「エリアメール/緊急速報メール」などがあります。
    • ひょうご防災ネット(登録料無料。接続料、メール受信料は別途かかります。)
    • 「エリアメール/緊急速報メール」の対応機種等は、各携帯電話事業者のウェブサイトなどでご確認ください。
     Q.3 何を持って、どこを通って、どこに避難しますか?
    家族で、非常持ち出し袋の用意、避難場所・避難経路、非常時の家族の役割分担など災害が起こったときの対応方法について話し合っておきましょう。
      ○ 非常持ち出し袋は?
    • 非常持ち出し袋の置き場所を決め、場所と中身をみんなで確認しよう。また、食べ物の賞味期限やラジオ・懐中電灯の電池切れもチェックしましょう。
      ○ 家族の役割分担は?
    • いざというときの、家族一人一人の役割分担(ドアを開ける人、非常持ち出し品を管理する人など)を決めましょう。
      ○ 避難場所・避難経路は?
    • 避難場所を話し合い、避難場所までの道順を確認しましょう。また、家に居るとき、学校にいるときなどいろいろな場面での避難方法を考えましょう。
     Q.4 家族や知人との連絡方法は?
    大きな災害が発生すると、被災地への電話は繋がりにくくなります。
    通信事業者の災害用伝言サービスを利用するなど、家族や知人との間での安否確認等の方法を決めておきましょう。
    災害用伝言サービスは、固定電話、携帯電話、インターネットを利用した、次の3種類があります。 ※ 利用方法等については、各通信事業者ホームページ等で御確認ください。
    1. 災害用伝言ダイヤル(171)
      被災地の方が、加入電話、公衆電話等から自宅の電話番号宛てに安否情報(伝言)を音声で録音(登録)し、全国から伝言を確認できます。
    2. 災害用伝言板
      被災地の方が、携帯電話、PHSから伝言を文字で登録し、携帯電話・PHS番号をもとにして全国から伝言を確認できます。
    3. 災害用ブロードバンド伝言板(web171)
      被災地の方が、パソコン等から自宅の電話番号等宛てに伝言を文字・動画・静止画・音声で登録し、全国から伝言を確認できます。

    防災一口メモ

    まもりちゃん 家具などの下敷きになれば津波から逃げることができません。イメージ

    タンスなどの家具は寝室に置かないようにしたり、転倒防止措置を施したりしておきましょう。
    Copyright (C) HYOGO Prefectural Police All rights reserved.