トップページ安全安心な生活>地域の犯罪情勢(市区町別刑法犯認知状況)

地域の犯罪情勢

兵庫県警察の犯罪抑止総合対策

兵庫県の刑法犯認知件数は、平成14年に戦後最多を記録するなど、危機的状況にあったことから、その情勢に歯止めをかけるため、兵庫県警察では、平成15年から県民の皆様とともに、地域社会と連携した犯罪抑止対策に取り組んでまいりました。
その結果、刑法犯の認知件数は、17年連続で減少し、大きな成果を挙げております。
令和2年も、県民の皆様が安全で安心して暮らせる地域社会の実現を目指し、「地域の犯罪情勢に即した効果的な犯罪止総合対策」を推進します。

市区町別主な刑法犯認知状況

■令和元年中
■令和2年(5月末)  ※ データはPDFファイルで提供しています。
 特殊詐欺の件数につきましては、窃盗(キャッシュカードを別のカードにすり替えて窃取する手口)の件数も含んでいます。手口についてはこちらから

オープンデータの公開

兵庫県警察では、関係機関や地域住民の方々に、自主的な防犯対策を推進していただくことを目的に、犯罪発生情報をオープンデータとして、兵庫県オープンデータカタログサイトで公開しています。

※ オープンデータとは
 国、地方公共団体及び事業者が保有する官民データのうち、国民誰もがインターネット等を通じて容易に利用(加工、編集、再配布等)できるよう、次のいずれの項目にも該当する形で公開されたデータをオープンデータとして定義する。
  1. 営利目的、非営利目的を問わず二次利用可能なルールが適用されたもの
  2. 機械判読に適したもの
  3. 無償で利用できるもの
(H29年5月30日高度情報通信ネットワーク社会推進本部・官民データ活用推進戦略会議決定「オープンデータ基本指針」より引用)

詳細はこちら(総務省ホームページへリンク)
担当:生活安全企画課犯罪抑止対策室
Copyright (C) HYOGO Prefectural Police All rights reserved.