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薬物乱用のない社会を・・・

令和元年中の薬物情勢

 県下における覚醒剤や大麻・麻薬等薬物事犯の検挙人員は657人で、前年からほぼ横ばいとなっています。
 このうち覚醒剤事犯の検挙人員は378人で、前年から8人減少していますが、依然として薬物事犯全体の約6割を占めています。年齢別では、30歳未満が全体の約15%、30歳代が約29%、40歳代が約34%を占めています。
 また、大麻事犯の検挙人員は265人で、前年に引き続いて高い水準となっており、このうち30歳未満が約68%を占めるなど、若年層を中心とした大麻の乱用拡大が懸念されています。
 県警察では、薬物乱用者等への強力な取締りを行っているほか、薬物の危険性、有害性を正しく認識してもらうための街頭キャンペーンや薬物乱用防止講話等の広報啓発活動を行っています。

全国の薬物事犯の検挙人員

  全薬物事犯  
うち覚醒剤事犯 うち大麻事犯 うち麻薬事犯
平成30年中 13,862人 9,868人 3,578人 416人
令和元年中 13,364人 8,584人 4,321人 459人

県下の薬物事犯の検挙人員

  全薬物事犯  
うち覚醒剤事犯 うち大麻事犯 うち麻薬事犯
平成30年中 665人 386人 269人 10人
令和元年中 657人 378人 265人 14人

薬物乱用防止

チラシ 薬物銃器対策課では、県下の企業や各種団体、大学生、専門学校生の皆さんに対して薬物乱用の現状、薬物の危険性など、薬物に関する正しい知識を広めるための講話を実施するとともに、薬物乱用防止活動を支援しています。

例:
  • 企業、各種団体及び大学・専門学校における薬物乱用防止に関する講話の開催
  • 街頭キャンペーンの実施

薬物に関する悩みや、薬物乱用に関する情報は、迷わず
 覚醒剤110番  (078)ー361-0110
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