交通事故統計
兵庫県の交通事故発生状況(令和8年6月末)
1 交通事故発生状況
| 人身事故件数 | 死者数 | 傷者数 | 重傷者数 | |
| 令和8年 | 6,665 | 60 | 7,759 | 414 |
| 令和7年 | 6,923 | 42 | 8,215 | 401 |
| 増減数 | -258 | +18 | -456 | +13 |
| 増減率 | -3.7% | +42.9% | -5.6% | +3.2% |
○ 令和8年6月末の交通事故死者数は60人(前年同期比+18人)で、全国では4番目に多い人数となった。
2 地区別・人身事故発生件数

○ 人身事故発生件数は、阪神・高速で増加し、神戸・東播・西播・但馬・淡路で減少した。

○ 人身事故発生件数は、阪神・高速で増加し、神戸・東播・西播・但馬・淡路で減少した。
3 地区別・交通事故死者数

○ 死者数は、神戸・東播・淡路・高速で増加しており、西播・但馬は減少した。

○ 死者数は、神戸・東播・淡路・高速で増加しており、西播・但馬は減少した。
4 死亡事故発生状況
(1)年齢層別、状態別死者数
(2)年齢層別、事故類型別死者数
(3)曜日別死者数
(4)時間別死者数
(5)違反別死者数
(1)年齢層別、状態別死者数
○ 年齢層別では、65歳以上の死者数が33人(前年同期比+10人)で最も多くなった。
次に、25~64歳が19人(同+6人)となっている。
○ 状態別では、65歳以上の歩行者が19人(同+10人)で最も多くなった。
次に、25~64歳が19人(同+6人)となっている。
○ 状態別では、65歳以上の歩行者が19人(同+10人)で最も多くなった。
(2)年齢層別、事故類型別死者数
○ 事故類型別の死者数では、人対車両の死者数が22人(同+8人)と最も多く、次に車両相互の19人(同+8人)が多くなっている。
(3)曜日別死者数
○ 曜日別では、火曜日(同+5人)、水曜日(同+2人)及び木曜日(同-2人)がそれぞれ10人で最も多くなった。
(4)時間別死者数
○ 時間別では16~18時が10人(同+9人)で最も多く、次に18~20時が8人(同+1人)で多くなっている。
(5)違反別死者数
○ 車両の違反別では、安全運転義務違反が19人(同+3人)で最も多く、次に最高速度違反が9人(同+8人)で多くなっている。
5 飲酒運転による事故(第1当事者が自動車、自動二輪、原付)
(1)飲酒運転による事故件数の推移
(2)飲酒運転による年齢層別事故件数
(1)飲酒運転による事故件数の推移
○ 飲酒運転による人身事故件数は40件(同-8件)で、死亡事故が2件(同+2件)発生している。
(2)飲酒運転による年齢層別事故件数
○ 飲酒運転による年齢層別の人身事故件数は、20~29歳が13件(同+2件)で最も多くなった。

