交通事故統計
兵庫県の交通事故発生状況(令和7年11月末)
車両相互の交通死亡事故が過去5年で最多!(11月末)
1 交通事故発生状況
| 人身事故件数 | 死者数 | 傷者数 | 重傷者数 | |
| 令和7年 | 13,011 | 86 | 15,320 | 769 |
| 令和6年 | 14,113 | 97 | 16,694 | 861 |
| 増減数 | -1,102 | -11 | -1,374 | -92 |
| 増減率 | -7.8% | -11.3% | -8.2% | -10.7% |
○ 令和7年11月末の交通事故死者数は86人(前年同期比-11人)で、全国で8番目に多い人数となった。
2 地区別・人身事故発生件数

○ 人身事故発生件数は、全ての地域(神戸・阪神・東播・西播・但馬・淡路・高速)で減少した。

○ 人身事故発生件数は、全ての地域(神戸・阪神・東播・西播・但馬・淡路・高速)で減少した。
3 地区別・交通事故死者数

○ 死者数は、神戸・西播で増加しており、阪神・東播・但馬・淡路・高速は減少した。

○ 死者数は、神戸・西播で増加しており、阪神・東播・但馬・淡路・高速は減少した。
4 死亡事故発生状況
(1)年齢層別、状態別死者数
(2)年齢層別、事故類型別死者数
(3)曜日別死者数
(4)時間別死者数
(5)違反別死者数
(1)年齢層別、状態別死者数
○ 年齢層別では、65歳以上の死者数が49人(前年同期比±0人)で最も多くなった。
次に、25~64歳が26人(同-4人)で多くなっている。
○ 状態別では、65歳以上の自動車運転者が17人(同±0人)で最も多くなった。
次に、25~64歳が26人(同-4人)で多くなっている。
○ 状態別では、65歳以上の自動車運転者が17人(同±0人)で最も多くなった。
(2)年齢層別、事故類型別死者数
○ 事故類型別の死者数では、車両相互の死者数が28人(同+4人)と最も多く、次に車両単独の27人(同-7人)が多くなっている。
(3)曜日別死者数
○ 曜日別では、月曜日(同+2人)及び水曜日(同+4人)が16人で最も多くなっている。
(4)時間別死者数
○ 時間別では、6~8時(同±0人)及び18~20時(同+3人)の死者数が12人で最も多くなっている。
(5)違反別死者数
○ 車両の違反別では、安全運転義務違反の死者数が29人(同-8人)で最も多く、次に歩行者妨害等の11人(同+6人)が多くなっている。
5 飲酒運転による事故(第1当事者が自動車、自動二輪、原付)
(1)飲酒運転による事故件数の推移
(2)飲酒運転による年齢層別事故件数
(1)飲酒運転による事故件数の推移
○ 飲酒運転による人身事故件数は、83件(同+2件)で前年に比べ増加した。
(2)飲酒運転による年齢層別事故件数
○ 飲酒運転による年齢層別の人身事故件数は、40~49歳(同+5件)及び50~59歳(同+2件)が19件で多くなっている。
また、19歳以下で4件(同±0件)発生している。
また、19歳以下で4件(同±0件)発生している。




