交通事故統計

兵庫県の交通事故発生状況(令和8年5月末)
チェック
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1 交通事故発生状況
  人身事故件数 死者数 傷者数 重傷者数 
令和8年 5,588 53 6,506 343
令和7年 5,691 34 6,745 346
増減数 -103 +19 -239 -3
増減率 -1.8% +55.9% -3.5% -0.9%
○ 令和8年5月末の交通事故死者数は53人(前年同期比+19人)で、全国では4番目に多い人数となった。
2 地区別・人身事故発生件数
人身事故件数グラフ
○ 人身事故発生件数は、阪神・高速で増加し、神戸・東播・西播・但馬・淡路で減少した。
3 地区別・交通事故死者数
死者数グラフ
○ 死者数は、神戸・阪神・東播・淡路・高速で増加しており、西播・但馬は減少した。
4 死亡事故発生状況
(1)年齢層別、状態別死者数
年齢別状態別死者数グラフ
○ 年齢層別では、65歳以上の死者数が32人(前年同期比+15人)で最も多くなった。
  次に、25~64歳が14人(同+1人)となっている。
○ 状態別では、65歳以上の歩行者が19人(同+11人)で最も多くなった。

(2)年齢層別、事故類型別死者数
年齢別、事故類型別死者数グラフ
○ 事故類型別の死者数では、人対車両の死者数が21人(同+8人)と最も多く、次に車両相互の17人(同+9人)が多くなっている。

(3)曜日別死者数
曜日別死者数グラフ
○ 曜日別では、水曜日が10人(同+3人)で最も多くなった。

(4)時間別死者数
時間帯別死者数グラフ
○ 時間別では16~18時が9人(同+8人)で最も多く、次に18~20時が8人(同+1人)で多くなっている。

(5)違反別死者数
違反者別死者数グラフ
○ 車両の違反別では、安全運転義務違反が17人(同+6人)で最も多く、次に歩行者妨害が7人(同±0人)で多くなっている。
5 飲酒運転による事故(第1当事者が自動車、自動二輪、原付)
(1)飲酒運転による事故件数の推移
年齢別状態別死者数グラフ
○ 飲酒運転による人身事故件数は30件(同-11件)で、死亡事故が1件発生している。

(2)飲酒運転による年齢層別事故件数
飲酒運転による年齢層別事故件数グラフ
○ 飲酒運転による年齢層別の人身事故件数は、20~29歳が10件(同+2件)で最も多くなった。
「思いやる 心ひとつで 事故はゼロ」イラスト