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薬物乱用のない社会を・・・

令和3年中の薬物情勢

 県下における覚醒剤や大麻・麻薬などの薬物事犯の検挙人員は714人で、前年から15人増加しました。
 このうち覚醒剤事犯の検挙人員は376人で、薬物事犯全体の半数以上を占めています。
 また、大麻事犯の検挙人員は312人で、2年連続で過去最多を更新しており、このうち30歳未満が7割以上を占めるなど、若年層を中心とした大麻の乱用拡大が懸念されています。

全国の薬物事犯の検挙人員

  全薬物事犯  
うち覚醒剤事犯 うち大麻事犯 うち麻薬事犯
令和2年中 14,079人 8,471人 5,034人 574人
令和3年中 13,862人 7,824人 5,482人 556人

県下の薬物事犯の検挙人員

  全薬物事犯  
うち覚醒剤事犯 うち大麻事犯 うち麻薬事犯
令和2年中 699人 386人 299人 14人
令和3年中 714人 376人 312人 26人

薬物乱用防止

チラシ 薬物銃器対策課では、県下の大学や専門学校、企業などにおいて薬物犯罪の現状、薬物の危険性など、薬物に関する正しい知識を広めるための講話や、街頭キャンペーンなどの広報啓発活動を行っています。

薬物に関する悩みや、薬物乱用に関する情報は、迷わず
 覚醒剤110番  (078)ー361-0110
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