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薬物乱用のない社会を・・・

令和2年中の薬物情勢

 県下における覚醒剤や大麻・麻薬などの薬物事犯の検挙人員は699人で、前年から42人増加しました。
 このうち覚醒剤事犯の検挙人員は386人で、前年から8人増加しており、薬物事犯全体の半数以上を占めています。
 また、大麻事犯の検挙人員は299人で、前年から34人増加して過去最多を記録しており、このうち30歳未満が7割以上を占めるなど、若年層を中心とした大麻の乱用拡大が懸念されています。

全国の薬物事犯の検挙人員

  全薬物事犯  
うち覚醒剤事犯 うち大麻事犯 うち麻薬事犯
令和元年中 13,364人 8,584人 4,321人 459人
令和2年中 14,079人 8,471人 5,034人 574人

県下の薬物事犯の検挙人員

  全薬物事犯  
うち覚醒剤事犯 うち大麻事犯 うち麻薬事犯
令和元年中 657人 378人 265人 14人
令和2年中 699人 386人 299人 14人

薬物乱用防止

チラシ 薬物銃器対策課では、県下の大学や専門学校、企業などにおいて薬物乱用の現状、薬物の危険性など、薬物に関する正しい知識を広めるための講話や、街頭キャンペーンなどの広報啓発活動を行っています。

薬物に関する悩みや、薬物乱用に関する情報は、迷わず
 覚醒剤110番  (078)ー361-0110
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