トップページ安全・安心な生活>薬物の乱用防止について
薬物乱用のない社会を・・・

平成28年中の薬物情勢

県下における覚醒剤や大麻・麻薬等薬物事犯の検挙人員は579人で、前年に比べて9人増加しました。
このうち覚醒剤事犯の検挙人員は417人と前年に比べて3人増加しており、薬物事犯全体の約7割を占めました。年齢別では、30歳未満の若年層が全体の約16%、30歳代が約32%、40歳代が約33%を占めています。
また、大麻事犯の検挙人員は150人で、前年に比べて10人増加し、このうち30歳未満の若年層が約71%を占めることから、若年層を中心とした大麻乱用が懸念されています。
県警察では、薬物乱用者等への強力な取締りを行っているほか、薬物の危険性、有害性を正しく認識してもらうための街頭キャンペーンや薬物乱用防止講話等の啓発活動を行っています。

全国の薬物事犯の検挙人員

  全薬物事犯  
うち覚醒剤事犯 うち大麻事犯 うち麻薬事犯
平成27年中 13,524人 11,022人 2,101人 401人
平成28年中 13,411人 10,457人 2,536人 418人

県内の薬物事犯の検挙人員

  全薬物事犯  
うち覚醒剤事犯 うち大麻事犯 うち麻薬事犯
平成27年中 570人 414人 140人 16人
平成228年中 579人 417人 150人 12人

薬物乱用防止

チラシ 薬物銃器対策課では、県下の大学生と専門学校生の皆さんに対して薬物乱用の現状、薬物の危険性など、薬物に関する正しい知識を広めるとともに、薬物乱用防止活動を支援しています。

例:
  • 各大学における薬物乱用防止に関する講義の開催
  • 街頭キャンペーンの実施
  • ゼミ等で行う研究課題のテーマとして、薬物乱用防止活動に対する支援
覚醒剤110番 (078)361-0110
Copyright (C) HYOGO Prefectural Police All rights reserved.