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子どもたちを犯罪被害から守りましょう!

子供たちが犯罪被害等に巻き込まれることなく、安全で安心な生活を送ることができるように、それぞれの立場でできることに取り組みましょう。

こどものみなさんへのお願(ねが)い

連(つ)れ去(さ)りやチカンなどの怖(こわ)い目(め)に遭(あ)わないために次(つぎ)のことを守(まも)りましょう。

項目 学校(がっこう)への行(い)き帰(かえ)りや遊(あそ)びなどに出(で)かけるとき

学校(がっこう)への行(い)き帰(かえ)り防犯ブザー
  • できるだけ、友達(ともだち)などと一緒(いっしょ)に登下校(とうげこう)し、一人(ひとり)にならないようにしましょう。
  • 防犯(ぼうはん)ブザーを身(み)につけましょう。
  • 防犯(ぼうはん)の合言葉(あいことば)「いかのおすし」を守(まも)りましょう。
  • 何(なに)かあったら大声(おおごえ)で助(たす)けを呼(よ)ぶか、防犯(ぼうはん)ブザーを鳴(な)らしましょう。
  • 子(こ)どもを守(まも)る110番(ばん)の家(いえ)・店(みせ)を覚(おぼ)えておき、怖い目(こわいめ)に遭(あ)ったら駆(か)け込(こ)みましょう。
遊(あそ)びなどに出(で)かけるとき
  • どこで、誰(だれ)と、何(なに)をするか、いつ帰(かえ)るのかを家(いえ)の人(ひと)に話(はな)してから出(で)かけましょう。
  • 一人(ひとり)では遊(あそ)ばないようにしましょう。

項目 知(し)らない人(ひと)から声(こえ)をかけられたとき

  • 「おかしをあげるからこっちにおいで」と声(こえ)を掛(か)けられても、「家(いえ)の人(ひと)に聞(き)いてから」などと言(い)ってその場(ば)を離(はな)れましょう。子供のイラスト
  • 自分(じぶん)の名前(なまえ)を知(し)っていたり、優(やさ)しそうな人(ひと)でも絶対(ぜったい)について行(い)かないようにしましょう。
  • 「子猫(こねこ)がいるよ」、「犬(いぬ)が逃(に)げたから一緒(いっしょ)に探(さが)して」と誘(さそ)われても絶対(ぜったい)について行(い)かないようにしましょう。
  • 知(し)らない人(ひと)と話(はな)すときは、急(きゅう)に触(さわ)られたり、つかまれたりしないよう、両腕(りょううで)を横(よこ)に広(ひろ)げた長(なが)さ以上(いじょう)離(はな)れましょう。
【こどものための安全(あんぜん)マニュアル】
こどものためのあんぜんマニュアル
(PDF:1.23MB)

項目 車(くるま)の中(なか)からの声(こえ)かけ

  • 知(し)らない人(ひと)から「お母(かあ)さんに頼(たの)まれたので乗(の)せて帰(かえ)ってあげよう」、「お母(かあ)さんが病気(びょうき)だから車(くるま)で病院(びょういん)に連(つ)れて行(い)ってあげる」などと声(こえ)をかけられても、車(くるま)には絶対(ぜったい)乗(の)らないようにしましょう。
  • 「車(くるま)に乗(の)って道(みち)を案内(あんない)して」と言(い)われても、「大人(おとな)の人(ひと)に聞(き)いてください」などと断(ことわ)りましょう。
  • 車(くるま)に近(ちか)づかないようにしましょう。子供のイラスト
  • 車(くるま)はバックが苦手(にがて)です。逃(に)げる時(とき)は、車(くるま)の進(すす)む方向(ほうこう)の反対(はんたい)に向(む)かって逃(に)げましょう。
  • 車(くるま)に乗(の)せられそうになったら大声(おおごえ)で叫(さけ)ぶか、防犯(ぼうはん)ブザーを鳴(な)らしましょう。

項目 留守番中(るすばんちゅう)

知(し)らない人(ひと)が訪(ひと)ねてきたとき
  • 「水道(すいどう)やガスの点検(てんけん)」、「配達(はいたつ)や宅配便(たくはいびん)」などとウソを言(い)って、家(いえ)に入(はい)ろうとする人(ひと)がいますので、子供(こども)が一人(ひとり)でいることが分(わ)からないよう「今(いま)、家(いえ)の人(ひと)は忙(いそが)しいので後(あと)で来(き)てください。」などと言(い)って、ドアを開(あ)けないようにしましょう。
  • 玄関(げんかん)の鍵(かぎ)を必(かなら)ず掛(か)けておきましょう。
留守番中に・・・
知(し)らない人(ひと)から電話(でんわ)がかかってきたとき
  • 留守番電話(るすばんでんわ)やナンバーディスプレイ機能(きのう)を活用(かつよう)し、知(し)らない番号(ばんごう)からの電話(でんわ)には出(で)ないようにしましょう。
  • もし、電話(でんわ)に出(で)てしまった場合(ばあい)は、「今(いま)、家(いえ)の人(ひと)は忙(いそが)しくて電話(でんわ)に出(で)られません」などと言(い)って、家(いえ)の人(ひと)がいないことが分(わ)からないようにしましょう。
外(そと)に出(で)るとき
  • ドアについている、外(そと)を見(み)るための穴(あな)(ドアスコープ)をのぞいて、安全(あんぜん)を確認(かくにん)してから外(そと)に出(で)ましょう。

項目 マンションやビル

    オートロック
  • オートロックマンションの玄関(げんかん)を開(あ)けるときは、後(うし)ろから住人(じゅうにん)のふりをして一緒(いっしょ)に入(はい)ってくる人(ひと)がいますので、知(し)らない人(ひと)が一緒(いっしょ)に入(はい)ってこないか後(うし)ろを振(ふ)り向(む)いて確認(かくにん)しましょう。
  • 家(いえ)に入(はい)ったらすぐに鍵(かぎ)を掛(か)けるようにしましょう。
  • エレベーター内(ない)では、各階(かくかい)のボタンを押(お)せる操作盤(そうさばん)のところで壁(かべ)に背(せ)を向(む)けて立(た)ちましょう。
  • エレベーターで知(し)らない人(ひと)と二人(ふたり)きりになって、変(へん)だな、怖(こわ)いな、と思(おも)ったら次(つぎ)の階(かい)でおりましょう。
  • 扉(とびら)が閉(し)まる直前(ちょくぜん)に知(し)らない人(ひと)が乗(の)ってきて、体(からだ)を触(さわ)られたりすることがありますので、エレベーターに乗(の)る前(まえ)に見(み)かけない人(ひと)がいないか周囲(しゅうい)を確認(かくにん)しましょう。
  • 防犯ブザー
  • 不審(ふしん)な人(ひと)を見(み)かけたら、保護者(ほごしゃ)や管理人(かんりにん)に知(し)らせましょう。
  • 暗(くら)い場所(ばしょ)、階段(かいだん)や踊(おど)り場(ば)では一人(ひとり)で遊(あそ)ばないようにしましょう。

項目 町(まち)の中(なか)

  • 人通(ひとどお)りの少(すく)ないところ、地下道(ちかどう)など薄暗(うすぐら)いところはできるだけ避(さ)けて通行(つうこう)しましょう。
  • 公園内(こうえんない)では、周(まわ)りの人(ひと)から見(み)えにくいところやトイレへは一人(ひとり)で行(い)かないようにしましょう。
  • 自転車置場(じてんしゃおきば)などでの被害(ひがい)も発生(はっせい)していますので、周囲(しゅうい)を見回(みまわ)し注意(ちゅうい)しましょう。

項目 怖(こわ)い目(め)にあったときは大声を出すこども

  • とにかく、大(おお)きな声(こえ)で助(たす)けを呼(よ)ぶか防犯(ぼうはん)ブザーを鳴(な)らし、全力(ぜんりょく)で走(はし)って逃(に)げましょう。
  • 近(ちか)くの店(みせ)、子(こ)どもを守(まも)る110番(ばん)の家(いえ)や、交番(こうばん)に駆(か)け込(こ)みましょう。

項目 防犯(ぼうはん)の合言葉(あいことば)「いかのおすし」