早めのライト点灯と
ハイビーム・反射材の活用を‼
夕暮れ時など暗くなってくると物がぼやけて見えたり、コントラストが低い物が見えにくくなる、遠近感がつかみにくくなるなど「見る力(視界)」が低下します。
また、歩行者側からも車両が接近してきていることに気づきにくい時間帯でもあるので、車両の存在を早期に認識してもらう必要もあります。
県下では、薄暮・夜間における「人対車両」の交通死亡事故において、多くの当事車両は、ロービームで走行中に歩行者に衝突しています。
暗く見とおしの悪い道路では、ハイビームを活用すれば、歩行者を早期に発見でき、事故を回避できる可能性があります。
ドライバーの皆様は、夕暮れ時の早めのライト点灯を実践するとともに、ハイビームを適切に使用して歩行者や自転車の早期発見に努めましょう。
夕暮れ時の早めのライト点灯と薄暮・夜間におけるハイビーム(上向きライト)の活用を!
徒歩や自転車乗車時は、明るい服装や
反射材を活用し、自分の存在を知らせましょう!

加西警察署長 澤 秀次
↑このチラシにある二次元コードからアクセスすると、自転車の交通ルールハンドブック等が確認できます。
※ こちらからもアクセスできます。
↑二次元コードからアクセスした際のページ(自転車の交通安全)にリンクします。
※令和8年4月1日に施行される 自転車をはじめとする軽車両の反則行為と反則金の額
※1 自転車が対象(自転車以外の軽車両を除く) ※2 普通自転車が対象