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兵庫県 葺合 警察署

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 署長からのメッセージ

 葺合警察署長の植田です。
 令和6年能登半島地震で被災された皆様に心からお見舞い申し上げますとともに被災地の一日も早い復興をお祈りいたします。
 本年で、阪神・淡路大震災から29年を迎えますが、兵庫県には活断層が数多く存在しているほか、南海トラフ地震の発生も予想されています。
 「命を守る」「命を救う」ための備えを続けること
を教訓として、日頃からシミュレーションしておきましょう。

地震発生時の行動

  自らの命を守る

  1 屋内の場合

 倒れかかる家具などから身を守るため、防災頭巾や座布団などで頭を保護しながら、テーブルや机の下に逃げ込んで、その脚の部分を押さえましょう。さらに、ドアを開けるなど脱出路を確保し、懐中電灯等の明かりも確保しましょう。

  2 屋外の場合

 建物、ブロック塀の倒壊や窓ガラスの落下などの危険を避けて、空き地などの安全な場所に避難しましょう。

  3 地下街の場合

 管理者の避難誘導に従い、周囲の人々と協調した冷静な行動をとりましょう。

  4 海辺の場合

 海のそばで大きな揺れや弱くても長い揺れを感じたら、津波警報や避難指示が出る前でも、自らの判断で近くの高台や頑丈なビルや施設の上に率先して避難しましょう。
 津波の前に、海水が大きく引いていく引き波現象が起こる場合があります。
 間違っても海の様子を見に行くような行動をとらないようにしましょう。


被害の拡大を防ぐ

  1 火災の拡大を防ぐ
  (1) 火元の確認と初期消火

 最近のガスメーターの大半は、地震などの非常時に自動的にガスを止めるようになっているので、まずは身をかばった後に、火元の確認と初期消火に当たりましょう。

  (2) 電気ブレーカーを落とす

 地震の際にストップしていた電気の供給が再開された時に、つけっぱなしの電化製品等に電気が流れるなどして火災が発生することが少なくありません。避難をする際には、電気ブレーカーを落としましょう。

  2 交通の混乱を防ぐ

 被災地では、救助活動や消火活動のため、交通規制が行われます。
 混乱を防ぐためにも、原則、自家用車での避難は控えるようにし、交通規制、警察官などの指示・誘導に従いましょう。

【参考】

兵庫県や市町では、携帯電話のメール機能等を利用して緊急情報(地震情報・津波情報・気象情報・土砂災害警戒情報)等を発信しています。

● ひょうご防災ネット(スマートフォン用アプリもあります)
   URL https://bosai.net/
● 兵庫県CGハザードマップ
   URL https://www.hazardmap.pref.hyogo.jp/

葺合警察署長
植田 賢治



葺合警察署マスコットキャラクター
「葺っき~君」


 警察署の所在地等
庁舎写真管轄地図
郵便番号 651-0076
所 在 地 神戸市中央区吾妻通5丁目1番2号
電話番号 (078)231-0110
FAX番号 (078)252-0227
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阪急電鉄「春日野道駅」から南西へ約900m
 警察署の管轄区域
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