歩行者の交通ルール
歩行者の通行するところ
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歩行者は、道路工事などで通行できない場合を除き、歩道や路側帯を通らなければなりません。※路側帯は下記3種類です。

路側帯の種類と通行方法※自転車は歩行者用路側帯を除く路側帯を通行することができますが、歩行者の通行を妨げないような速度と方法で通行しなければなりません。 -
歩道に白線と自転車の標示がある場合は、自転車が通行することがありますので、歩行者は指定された部分をできるだけ避けて通りましょう。
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歩道も幅の十分な路側帯もない道路では、歩行者は道路の右端を通らなければなりません。
しかし、右端を通ると横断を繰り返すことになってかえって危険な場合などは左端を通ることができます。
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歩行者専用道路では、歩行者は道路の中央部を通ることができますが、通行の認められた車が通ることがありますから、注意しましょう。

「歩行者専用」の標識 -
標識によって歩行者の通行が禁止されている道路や高速自動車国道、自動車専用道路に入ってはいけません。

「歩行者通行止め」の標識
「自動車専用」の標識
正しく安全な道路横断
早朝、夜間に横断歩道のない場所で道路を横断中の歩行者が被害に遭う交通事故が後を絶ちません。
暗い道では、あなたの姿が運転手から見えているとは限りません。
横断歩道のない場所では、正しい方法で道路を横断しなければ、歩行者が交通違反となる場合があるので、注意してください。(警察官等の指示に従わなければ検挙される場合があります。)
横断歩道や信号機のある交差点が近くにあるところでは、その横断歩道や交差点で横断しなければなりません。
また、横断歩道橋や横断用地下道が近くにあるところでは、できるだけその施設を利用しましょう。
斜め横断は、歩く距離や歩行者が道路上にいる時間が長くなることから危険です。目的地まで最短距離で渡るようにしましょう。
車両の直前直後の横断は、歩行者が車体と重なり、他車からは死角となります。他車からは、急に歩行者の姿が現れる様に見え、危険です。車両の直前直後横断はやめましょう。
「歩行者横断禁止」の標識のあるところでは、横断をしてはいけません。歩行者横断禁止標識は、複数の車両通行帯(車線)がある道路、車両通行量が多い道路などに設けられています。
暗い道では、あなたの姿が運転手から見えているとは限りません。
横断歩道のない場所では、正しい方法で道路を横断しなければ、歩行者が交通違反となる場合があるので、注意してください。(警察官等の指示に従わなければ検挙される場合があります。)
横断歩道や信号機のある交差点が近くにあるところでは、その横断歩道や交差点で横断しなければなりません。
また、横断歩道橋や横断用地下道が近くにあるところでは、できるだけその施設を利用しましょう。

斜め横断は、歩く距離や歩行者が道路上にいる時間が長くなることから危険です。目的地まで最短距離で渡るようにしましょう。
車両の直前直後の横断は、歩行者が車体と重なり、他車からは死角となります。他車からは、急に歩行者の姿が現れる様に見え、危険です。車両の直前直後横断はやめましょう。
「歩行者横断禁止」の標識のあるところでは、横断をしてはいけません。歩行者横断禁止標識は、複数の車両通行帯(車線)がある道路、車両通行量が多い道路などに設けられています。
- 横断歩道の利用
歩行者は、横断歩道がある場所の付近では、その横断歩道によって横断しなければならない。
罰則(警察官等の指示に従わずに横断歩道外横断をした者)
2万円以下の罰金又は科料
- 斜め横断の禁止
歩行者は、斜めに道路を横断してはならない。
※除外 道路標識・標示によって斜め横断が可能なスクランブル交差点での横断を除く。
罰則(警察官等の指示に従わずに斜め横断をした者)
2万円以下の罰金又は科料
- 直前直後横断の禁止
歩行者は、車両等の直前または直後で横断してはならない。
※除外 ①横断歩道を横断するとき
②信号機の信号や警察官等の手信号に従って横断するとき
罰則(警察官等の指示に従わずに直前直後横断をした者)
2万円以下の罰金又は科料
- 横断禁止場所
歩行者は、道路標識によって横断が禁止されている道路の部分では横断してはならない。
罰則(警察官等の指示に従わずに横断禁止場所を横断した者)
2万円以下の罰金又は科料
- 信号機の信号等に従う義務
道路を通行する歩行者または車両等は、信号機の表示する信号または警察 官等の手信号等に従わなければならない。
2万円以下の罰金又は科料
正しく安全な道路横断 啓発ちらし
正しく安全な道路横断 啓発動画
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