早めのライト点灯とハイビームの活用
早めのライト点灯
ドライバーは夕暮れ時の早めのライト点灯を実践するとともに、ハイビームを適切に使用して歩行者や自転車の早期発見に努めましょう。
季節 | 点灯推奨時間 |
---|---|
春季(3~5月) | 午後5時 |
夏季(6~8月) | 午後6時 |
秋季・冬季(9~2月) | 午後4時 |

薄暮・夜間におけるハイビーム(上向きライト)の活用を!
兵庫県警察では、夜間の交通死亡事故の抑止を図るため、ハイビームの活用を推進しています。
薄暮・夜間における「人対車両」の交通死亡事故において、多くの当事車両は、ロービームで走行中に歩行者に衝突しています。
暗く見とおしの悪い道路では、ハイビームを活用すれば、歩行者を早期に発見でき、事故を回避できる可能性があります。
ただいま、県下各警察署では、「ハイビーム活用促進路線」を指定し啓発活動を行っていますので、命を照らすハイビームの活用をお願いします!
薄暮・夜間における「人対車両」の交通死亡事故において、多くの当事車両は、ロービームで走行中に歩行者に衝突しています。
暗く見とおしの悪い道路では、ハイビームを活用すれば、歩行者を早期に発見でき、事故を回避できる可能性があります。
ただいま、県下各警察署では、「ハイビーム活用促進路線」を指定し啓発活動を行っていますので、命を照らすハイビームの活用をお願いします!
注意してください!!
- 道路交通法により、車両等は夜間に走行する際にはハイビームで走行することが定められ、また対向車や先行車等がいて、ハイビームを使用することで対向車等を幻惑させるときには、ロービームで走行することが定められています。
- 対向車や先行車等がいるときは、ヘッドライトをこまめにロービームに切り替えて下さい。
ハイビームとロービームの違い
● ハイビーム(上向き)・・・正式名称は「走行用前照灯」

照射距離約100メートル

照射距離約100メートル
● ロービーム(下向き)・・・正式名称は「すれ違い用前照灯」

照射距離約40メートル

照射距離約40メートル
安全運転のポイント
- 暗い道で対向車や先行者がいない場合は、ハイビームを活用
- 交通量の多い市街地などを走行する場合や対向車や先行者がいる場合は、ロービームに切り替えて走行
- 昼間より速度を落とした運転
※ 対向車が自転車の場合も確実にロービームに切り替えましょう。