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令和5年 春の全国交通安全運動

運動期間

5月11日(木)から5月20日(土)までの10日間

推進テーマ

みんなでつくる通学路の交通安全

思いやる 気持ちで守る 高齢者

特に気をつけていただきたいこと (運動重点)

  1. こどもを始めとする歩行者の安全の確保
  2. 横断歩行者事故等の防止と安全運転意識の向上
  3. 自転車のヘルメット着用と交通ルール遵守の徹底
「横断歩道では横断歩道合図(アイズ)運動プラス」など交通ルール・マナーを守り、悲惨な交通事故のない社会を目指しましょう!

春の全国交通安全運動PR動画 (MP4 75MB)

この動画は神戸市出身のフィギュアスケート選手の三原舞依選手にご協力頂き作成しました。

自転車の交通ルール遵守の徹底と安全確保

道路交通法の一部改正(令和5年4月1日施行)により、全ての年齢において、自転車乗用中のヘルメット着用が努力義務化されました。
令和4年中、兵庫県内において、自転車乗用中に22人の方が交通事故により亡くなっています。
そのうち、21人の方がヘルメットをかぶっていませんでした。
また、約6割の方は頭部に致命傷を負っています。
自転車に乗車する際は、命を守るヘルメットをかぶりましょう。

【自転車事故の傾向】

自転車関連の交通事故件数・傷者ともにおおむね減少傾向にある一方で、交通事故全体に占める割合はおおむね増加傾向にあり、自転車乗用中の死傷者のうち約9割に安全不確認や一時不停止等の法令違反が認められることから、自転者利用者に対する交通ルール・マナーの周知徹底が必要です。
【県下の事故件数及び自転車関係事故発生状況】
表
【自転車の事故防止のポイント!】
  1. 自転車乗用中はヘルメット着用
    (※令和5年4月1日より努力義務化)
  2. 夜間はライト点灯
  3. 自転車も「車両の仲間」であることを認識し、
    安全確認を徹底!

おもいやり横断歩道

春の全国交通安全運動で、特に気をつけていただきたいことの1つに、
こどもを始めとする歩行者の安全の確保
があります。
兵庫県警察では、「渡れない横断歩道の情報提供メールBOX」により提供された情報や、各警察署の管内の交通情勢、住民の要望等により交通安全対策が必要と認められる横断歩道のうち、主に子供が登下校時に通学路として利用する横断歩道を「おもいやり横断歩道」に指定しています。

この「おもいやり横断歩道」では、関係機関・団体と連携して周知徹底を図り、登下校時間帯における交通監視活動・交通指導取締活動を継続的に行っていきます。

指定された「おもいやり横断歩道」には、右のようなシート・ステッカーが貼付されています。
車を運転されている方がこのシート・ステッカーを見た際には、特に歩行者優先の意識を持って通行してください。
またその他にも、横断歩道のカラー舗装、横断歩道等の標示の応急補修措置を実施し、歩行者・運転者が安全に通行できる環境を作っていきます。

【おもいやり横断歩道での活動】

【カラー舗装を行っている横断歩道】

【横断歩道の標示の応急補修措置】

横断歩道合図(アイズ)運動プラス

横断歩道合図(アイズ)運動」とは、信号機のない横断歩道で、歩行者と車のドライバー同士が一時停止し、手を上げる等の動作や、アイコンタクトを行うことによって、双方が安全に通行できるようにするための運動です。

また、兵庫県警察では、この従来の「横断歩道合図(アイズ)運動」に信号機のない横断歩道手前にあるダイヤマークで、アクセルから足を離し、その先の横断歩道に歩行者等がいた場合に、確実に停止できる準備をする「横断歩道手前減速運動」を加えた「横断歩道合図(合図)運動プラス」として推進しています。

皆さんは、道路に描かれているダイヤマークをご存じですか?
ダイヤマーク(イラスト)
ダイヤマーク(写真)
このダイヤマークは、
この先に横断歩道または自転車横断帯があるよ!
ということを意味しています。

車両等で道路を通行中、このダイヤマーク・横断歩道標識を見たら、「横断歩道手前減速運動」を実践しましょう!

春の全国交通安全運動・自転車乗車用ヘルメット着用努力義務化 関連チラシ

  • 県ちらし表
    (PDF 981KB)
  • 県ちらし裏
    (PDF 530KB)
  • ヘルメットポスター
    (PDF 5.1MB)
  • インフォメーション
    (PDF 761KB)
  • 県ちらし裏
    (PDF 893KB)
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