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海外滞在者の運転免許証の更新等にかかる特例について

※ ⼀般的な制度は下記のとおりです。運転免許証の更新・再取得の⼿続きに必要な書類等がありますので、運転免許試験場・各更新センターに必ずお問い合わせください。

出国前

<道路交通法第101条の2>

海外赴任の予定がある方は、出国前に更新していただければ、多くの方は、5年間有効な免許証を持って出国することができます。
出国前イメージ
※ 更新期間前でも、いつでも更新可【特例更新】
※ 海外に渡航することを証明する資料(搭乗券、出張証明書)等が必要となります。

海外赴任中

<道路交通法第101条の2>

海外赴任中の方は、更新期間前でも、一時帰国の際に更新することができます。
出国前イメージ
※ 更新期間前でも、いつでも更新可【特例更新】
※ 海外に渡航することを証明する資料(搭乗券、出張証明書)等が必要となります。
海外赴任中に免許が失効しそうなときも、事前に申し出ていただければ、コロナ対策として講じられている運転及び更新可能期間の延長を受けることができます。

【事前申出による運転及び更新可能期間の延長(コロナ対策)

失効前の申出(郵送等でも可)により、運転及び更新可能期間を3か月延長(その旨を免許証に記載等することで、引き続き運転可
出国前イメージ

 運転及び更新可能期間の延長の説明ページがありますので、延長の申請をお考えの方は、必ずご確認ください。

帰国時<①外国等の免許を受けている場合>

<道路交通法第97条の2第2項>

免許が失効して帰国した際も、外国で同種の免許を取得している方は、外国免許切替審査を経て日本の免許を取得することができる場合があります。(第一種免許のみ)
出国前イメージ

【外免切替】

かつて一度でも日本の免許を受けたことがある者は、日本の免許失効後の期間を問わず、有効な外国等の免許を有する(日本の免許から切り替えた場合も含む。)ことを確認すれば、視力等の検査のみ(講習なし)で、日本の免許を取得

「外国等」の範囲に制限なし(外国等の免許を受けた後、その外国等に3月以上滞在することが必要)
※日本の免許証を紛失している場合は、データが残っていない限り、日本の免許を受けていたものとして扱われません。
※外国免許からの切り替えは審査の結果、補足資料が必要となる場合や不受理となる場合があります。

帰国時<②外国等の免許を受けていない場合>

<道路交通法第97条の2第1項第3号>

外国で免許を取得していない方は、失効後3年以内で、かつ、帰国後1か月以内であれば、更新と同じ手続きで免許を取得することが出来ます。
出国前イメージ

【試験の一部免除】

失効後3年(帰国後1月以内)は、更新と同じ手続(検査・講習)だけで免許を取得(優良運転者等のステータスも継続

【帰国から免許手続までの日本における運転】

<道路交通法第107条の2>

日本人の方も外国人の方と同様に、外国等で取得した国際運転免許証等を所持することによって、日本の免許を受けることなく(日本に上陸したときから1年間、日本で運転することが出来ます。国際運転免許証の説明ページがありますので、必ず、ご確認ください。
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