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高速道路交通警察隊からのお知らせ
隊長からのメッセージ

高速道路交通警察隊長
井上 一彦

 梅雨入りが間近に迫っています。
 梅雨に入ると降雨により視界や路面状態が悪くなります。
 特に高速道路では、降雨時の湿潤路面において、スリップや横転よる事故が多発する傾向にあります。
 降雨時は特に速度を十分に落とすとともに、急ハンドル、急ブレーキ等「急」のつく動作は、控えるようにお願いします。
 万が一事故を起こしてしまった場合は、速やかに安全な場所に避難し、三角表示板などで後続車に危険を知らせてください。
 その後、110番通報をお願いします。

あおり運転に注意

 前方を走行する車両に異常に接近し、道路を譲るように強要するあおり運転が、追越車線(右側車線)で多発しています。
 あおり行為を受けても挑発に乗らず、走行車線(左側車線)やサービスエリアに移動するなどして、危険を避けて下さい。

落下物防止

 高速道路上の落下物が増加しています。脚立、ブルーシート、大型木材などもあります。
 落下物は、重大事故の原因となるので、荷物は確実に積載し、適宜点検して下さい。

≪高速道路上で荷物を落下させる行為は、道路交通法違反です。≫





1 『人対車両』の交通事故が増加
   歩行者等~故障や事故の当事者、迷い人等の立入りに注意
◎停止車両の近くには人がいることを認識して、速度は控えめに!
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2 非常時の措置
  故障・事故~三角表示板・発炎筒を利用した安全措置
安全な場所への待避~車内にとどまらない・道路に立たない
◎故障や事故の場合で停止したときは、道路外の安全な場所に待避!
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3 カーブ地点・トンネル内・下り坂・濡れた路面・渋滞箇所等の措置
  停止車両や障害物を避けられるだけの『安全な速度』と『車間距離』を保ち、前方を注視して走行する。
◎最新の渋滞情報を入手して安全運転を!
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4 車外放出事故も増加しています。
  後部座席の方も必ずシートベルトを着用して安全運転に心掛けましょう。
◎全席全員シートベルトを着用しましょう!
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高速道路でのシートベルト着用率
(兵庫県と全国平均の比較/平成29年度調査)
  運転席  助手席 後部席
兵庫県 99.5% 97.6% 81.7%
全国平均 99.5% 98.3% 74.4%
比  較 ± 0.0 ▲ 0.7 △ 7.3
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資料
施策・活動紹介
高速道路交通警察隊が行う、イベント等開催の予定と結果についてお知らせします。
関係機関リンク
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