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山岳遭難・水難発生状況

山岳遭難

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近年、県内の山岳遭難発生件数は100件前後で推移しており、遭難者数は11年連続で100名を超えています。

場所別では約半数が「六甲山系」で発生し、態様別では「道迷い」が最も多く発生しています。年代別では40歳以上の中高年者が全体の約7割を占めています。

今年は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、登山道が閉鎖等されている可能性もあり、注意が必要です。

事前に登山計画を立てるとともにルートや装備品を確認するなど、しっかりと準備をした上で登山に臨みましょう!

令和3年6月に、登山者が熊に襲われ負傷する山岳遭難が発生しています。
一般的に、
  • 熊は用心深く、鈴などで音を出して人間の存在を早めに知らせれば、逃げたり隠れたりすることが多い
  • 昼行性で、通常は黎明薄暮に活動するが、夜間に活動することもある
  • 熊による人身被害の多くが出会い頭に起きる
と言われています。
猪や蜂などの危険な野生生物にもご注意ください。
※オンライン登山届受理システム「コンパス」で登山届を提出される方はこちら

水難

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水難のうち、水泳中や水遊び中の事故は夏場に集中して発生しますが、釣り客や通行人の水中転落事案は、年間を通じて発生しています。

年代別では、子供よりも大人・高齢者が多く、死者の約9割を占めています。自己の体力・泳力を過信してはいけません。
水辺では救命胴衣の着用に努めましょう。

※ 海上保安庁による「事故防止のための情報(ウォーターセーフティガイド)」はこちら(海上保安庁ホームページへリンク)

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