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感謝のこえ

県民の皆様から兵庫県警察に寄せられた感謝、応援のメッセージを紹介します。
少年課
公田さんやサポセンの皆様に感謝しています
少年課少年サポートセンターでは、個々の少年の問題や特性に応じた立ち直り支援活動を行っています。
神戸中央少年サポートセンターで勤務する公田少年補導職員は、約6年前、当時13歳だった女子生徒の継続補導を担当し支援活動を行っていました。女子生徒は中学校卒業と同時に継続補導も卒業となりましたが『公田さんに会いたい、話がしたい』と折に触れ来所し、公田職員がいる少年サポートセンターを自らの居場所としていました。
業務から離れた対応ではあったものの、女子生徒へのいたわりと母親のような優しさで、病気や障害を乗り越えての高校進学と卒業、そして大学合格までを成し遂げた彼女の半生を温かく見守り続けてきた公田職員。女子生徒は、今までの感謝の気持ちを綴った手紙を公田職員に手渡すため、少年サポートセンターへやって来ました。手紙には『中学2年生の頃から支え続けてくれてありがとうございます。公田さんからいただいたお手紙はいつ読んでも、公田さんの優しさと温もりが伝わってきて泣いてしまいます。本当に公田さんやサポセンの皆様に感謝しています』と綴られていました。

家族一同感謝しております。
南但馬署
大変お世話になりました
1月下旬のある日の未明『加古川署で捜索中の認知症の高齢女性が、大雪の中、ノーマルタイヤの車に乗って南但馬署管内のスキー場にいるかもしれない』と応援要請受けました。地域第二係西岡警部補、原巡査部長、伊藤巡査長の3名が急行し、積雪や凍結した道路を経て、極寒のスキー場を捜索したところ、その女性を発見し保護しました。
後日、女性の家族から『認知症の母が車に乗って行方不明となり、家族総出で探していましたが、南但馬署のおまわりさんがすぐに現場に向かい母を無事に保護してくださったと伺いました。大雪の中、危険を顧みず母を見つけて下さったことに家族一同本当に感謝しております』と電話をいただきました。

過 去 の 掲 載 分
川西署
本日も見守りくださり、誠にありがとうございます
昨年11月初旬のある日、NTT職員をかたる詐欺の予兆電話がかかってきたと管内に住む高齢女性から連絡を受け、当署の生活安全課員と女性の自宅を管轄する交番勤務員菊西翔太巡査が対応しました。女性の自宅で生活安全課員が防犯指導を行い、菊西巡査は、当番日には複数回女性の自宅周辺を警らし、パトロールカードを投函しました。
後日、女性から「菊西様に昨日も二度パトロールしていただき、本日も見守りくださり、誠にありがとうございます。お顔見知りとなった皆さんにも慰められて元気を取り戻しております」と感謝の言葉がつづられたはがきが届きました。
南但馬署
本当に本当に嬉しかったです
昨年11月中旬の宿直体制となったある日の夜遅く、高齢の女性が「車が急に動かなくなりました。助けてください」と血相を変え当署に駆け込んできました。
交通課交通指導係の戸澤大警部補は、女性の様子から危険な状況と判断し、すぐさま女性と現場に赴いたところ、通行量の多い信号交差点に軽四乗用車が停車されている状況でした。さらに夜間でドライバーからの見通しが悪く、早期に移動させなければ追突などの交通事故が発生する可能性もありました。戸澤警部補は、地域課の原豊巡査部長と伊藤隼人巡査長と共に、交通整理をしながら女性の車を手で押して安全な場所へ移動させた後、バッテリーが故障の原因であることを突き止め、復旧させるなどの対応をし、女性を無事に帰宅させました。
翌日、女性から「昨夜は夜分遅くに皆様3人快く親切にしてくださりありがとうこざいました。本当に本当に嬉しかったです」と感謝の言葉がつづられた手紙が届きました。
兵庫署
最後まで私たちの心に寄り添ってくださり心から感謝申し上げます
昨年7月中旬のある日、宿直に就いていた竹下徹警部補、吉田憲吾巡査部長、清水大維巡査部長は、小学校に登校途中の女の子が見知らぬ男性に抱きつかれたという110番通報に対応しました。
先生と一緒に現場にいた女の子はおびえて泣きじゃくり、遅れて到着した母親も動揺していた中、女の子の立場になって丁寧に話を聴いたところ「登校途中、知らない男の人に後ろから両手を捕まれて怖かった。すぐに助けてと叫び、近くの人に助けてもらった」ということが分かりました。
その後すぐ、現場近くで被疑者を逮捕したものの、女の子と母親は初めてのことでひとく動揺し続けていたことから、竹下警部補らが優しく丁寧に対応したところ、ようやく安心した様子で帰宅しました。
事件後も母親に連絡し、被害者支援に関することなどを分かりやすく安心できるよう懇切丁寧に説明しました。
後日、母親から「世間的には比較的小さな事件だったのかもしれませんが、私たち親子には一生忘れることのできない出来事となりました。竹下さんの「安心して」という言葉でどれほど心が救われたか分かりません。本当にありがとうこざいました」と感謝の言葉がつづられた手紙が届きました。

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担当:県民広報課警察相談係