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感謝のこえ
県民の皆様から兵庫県警察に寄せられた感謝、応援のメッセージを紹介します。
兵庫署
行方不明者の捜索活動に対する謝意
 中之島交番の一番ヶ瀬係員は、交番を訪れた男性から「一緒に買い物をしていた認知症の父親がいなくなった」との申出を受けたため、本署で行方不明者として届出の受理や手配を行い、挙署体制で捜索を開始することとしました。
 一番ヶ瀬係員と生活安全第一課の山本係員は、買い物をしていた商業施設の防犯カメラを確認したところ、行方不明である男性が地下鉄の改札口へ入る状況が確認でき、さらに地下鉄新長田駅の改札を出る状況が確認できたため、長田署に応援依頼し、引き続き付近の捜索を行っていました。しばらくすると「タクシー運転手が手配男性と似た認知症と思われる老人男性を乗車させて訪れている」と菊水西交番の勤務員からの連絡を受け、山本係員は男性とともに同交番に赴き確認したところ、男性の父親であることが判明し、無事に家族の元へ引き渡すことができました。
 すると後日、男性が本署を訪れ、「大雨の中、父親を探していただいた上、親切に対応していただき、本当にありがとうございました」と何度も感謝の言葉を伝えました。
宍粟署
駐在所員夫婦の親身的な応対に対する謝意
 染河内駐在所の吉本主任が街頭活動中に、その不在を守っていた吉本主任の奥様は、高齢女性から、「夫が犬と散歩中に転倒し、その際に犬がいなくなった」との連絡を受けたため、女性の夫の状態を気遣いながら「大丈夫ですよ。すぐに主人に連絡しますから。安心してください。」と優しく声を掛けました。
 連絡を受けた吉本主任は、直ちに女性宅に赴き、犬の特徴等を聴取していたところ、犬が無事に帰ってきたため、事なきを得ました。
 この心温まる吉本主任の奥様の応対や、迅速適切な活動に感銘を受けた女性が後日、新聞に投稿し、掲載されました。
宝塚署
警察官の市民応接に対する賛辞
 県警フォームメールにマンション管理人の男性から『私はマンションの管理人として18年ほど勤務しています。今朝、とても良いことがありましたので、報告させていただきます。中山台交番の方が来られて、駐輪場に無断で停めているバイクなどはないか、と質問されました。その際、警察官の態度に一種の感銘を受けました。彼の名前は「山下さん」とのことで、若い警察官なのに、話すときに制帽を脱ぎ、訪問理由を説明、彼が当マンションの担当であることや、外部者の敷地内での悪行等があれば連絡してもらいたい等の説明をされました。今までに受けたことのない対応ぶりを、ほかの警察官にも知っていただきたいと思い、メールを投稿しました。当たり前のことのようですが、久しぶりに若い警察官のあるべき姿を見ましたので、報告させていただきました。』との投稿がありました。

過 去 の 掲 載 分
福崎署
行方不明者の捜索・救助活動に対する謝意
「夫が砥峰高原を散策中、行方不明となった」と、妻から長谷駐在所に捜索願が出されました。福崎署では、直ちに捜索隊を編成し、本部鑑識課警察犬係のほか、姫路市消防、民間機関のドローン等の応援を得て、同高原及び周辺一帯の検索を開始しましたが、男性の発見に至らないまま夜間になったため、活動をいったん中断することとしました。
 その後も、警察、家族双方から男性の携帯電話に架電し続けていたところ、翌日午前1時ころに男性から返信があり、パトカーによる捜索を実施するとともに、早朝から、山道一帯の捜索を再開したところ、午前9時30分ころ、高原から約1.5キロ離れた林道で、捜索隊員が男性を発見し、無事救助することができました。
 その後、その男性から「日々、神河町のために、住民のために、尊いお働きをされる皆々様に敬意を表します。今回の出来事で、スマホ・GPS機能などの現代機器の力に助けられましたが、何よりも神崎の多くの方々の温かい心に触れて、心の傷も癒され、慰められ、励まされています。ただただ感謝するのみです。」と感謝がつづられた手紙が届けられました。
朝来署
駐在所勤務員に対する謝意
 朝来駐在所の林主任と立野駐在所の舟引係員は、毎日、小学校の登下校時に学童の保護立番を実施し、また、日頃から住民の安全安心を高める街頭活動を積極的に行い、パトロールの際には住民から声を掛けられるなど、地域住民からの信頼を得ています。
 ある日、小学校の教諭から、「日頃お世話になっている方へ感謝の手紙を書く。」という授業を行ったところ、全校生徒165名中、37名の児童が、自主的に駐在所勤務員への感謝の手紙を書いた、という連絡があり、朝来駐在所と立野駐在所に児童たちが書いた手紙が届けられました。

【手紙の内容】

  1.  毎日、ぼく達が安全にわたれるように交通安全旗を持って立って下さりありがとうございます。これからも寒さや雨に負けずに頑張って下さい。
  2.  いつも、『おはよう』、『行ってらっしゃい』、とあかるく声をかけてくださるので、一日きもちよくすごせます。
  3.  毎朝、おまわりさんが大きな声であいさつをしているところを見ると、ぼくも大きな声が出るようになりました。

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  担当:県民広報課なんでも相談係
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