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感謝のこえ
県民の皆様から兵庫県警察に寄せられた感謝、応援のメッセージを紹介します。
生田署
つきまとい事案の解決に対する謝意
 子供を連れた女性から「不審な男に後をつけられている」との相談があり、男の行為がストーカー規制法等に抵触するおそれがあったため、地域各課へ申継ぎを行い、生活安全第一課、鉄道警察隊と連携を図り、男を特定すべく、連日、現場設定をして対応することとしました。
 その後、地域第一課の植田主任及び丸井係員、鉄道警察隊員2名が警戒していたところ、男を発見し、事情聴取すると、男は女性に対して恋愛感情を抱き、つきまとい等をしていたことが分かり、ストーカー事案であることが判明しました。その後、男に警告措置を行い、保護者に身柄を引き渡しました。
 後日、植田主任が女性に事案概要の説明や、防犯指導を実施した際、女性から「解決して安心しました。早朝から多くの警察官に対応していただき、本当にありがとうございました」と感謝の言葉が伝えられました。
 更に後日、女性から植田主任宛てに手紙が届き「とても親切に対応していただき、また鉄道警察隊や交番にも引継いでくださり、ありがとうございました。そしてなにより私と息子の安全を第一に配慮してくださり、植田様をはじめ、皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました」とつづられ、また、その中には、子どもの字で「ありがとうございました」と記されており、植田主任らの対応に対する感謝が寄せられました。
朝来署
駐在所勤務員に対する謝意
 磯部駐在所の谷塚係員は、日頃から住民の安全安心を高める街頭活動を愚直に行い、パトロールの際には多くの住民から声を掛けられるなど、住民から絶大な信頼を受けています。また、谷塚係員は昇任試験に合格していることから、来春には異動予定であり、住民から転勤しないでほしいとの声が出ています。
 ある日、磯部駐在所の郵便ポストに、住所や氏名の記載がなかったものの、管内居住の女性からと思われる手紙が投函され、その手紙には「お会いしましてから早や3年が過ぎ去ろうとしております。いつも温かい心で守っていただき、ありがとうございます。奥様も好感の持てる立派な方です。お子さまも3人となり、これからもすくすくとお育ちになられますことお祈り申し上げます。これも仕方のない職業と分かっていても、寂しいばかりで涙が出てまいります。」と谷塚係員に対する感謝の思いがつづられていました。
加古川署
小学校児童からの謝意
 地域企画係の鯉田係長は、訪問学習「町たんけん」として訪れた小学2年生の対応をし、児童に警察の仕事や交番の役割についてわかりやすく丁寧に説明しました。
 すると後日、小学校の担任教諭が訪れ、鯉田係長の応対に対する謝意が述べられ、その際、担任教諭と児童らが作成した感謝の手紙が届けられました。
 「先日の町たんけんでは、大変お世話になりありがとうございました。子どもたちにとっては、聞くこと全てが初めて知ったことばかりで、貴重な体験ができたことをとても喜んでおります。今は見てきたこと、聞いたことを伝え合い、自分たちの町にはこんなに素敵なところがあるんだと感じながら、まとめを頑張っています」(担任より)
 「前はいろんなことをおしえてくれて、ありがとうございました。おかげでいろんなことがわかるようになりました。これから24時間がんばってください」(児童より)
このほか、鯉田係長は、今年に入って合計9回、約200名の児童に対し「町たんけん」の訪問学習に対応し、その度に児童や学校関係者から、たくさんの感謝が寄せられています。
美方署
小学校児童からの謝意
 福岡駐在所の金輪主任は、管内の小学校の社会見学の一環として、小学2年生の訪問を受けました。
 その際、金輪主任は児童に対して、警察の仕事や装備品について分かりやすく丁寧に説明し、交通安全や防犯指導を行いました。
 すると後日、児童から「いっぱいけいさつのことを、すごくくわしく教えていただきました。見学する時間をつくってくださってありがとうございました。ぼくは大きくなったらけいさつかんになります」等とつづられた感謝の手紙が届けられました。

過 去 の 掲 載 分
三田署
乳児の救出に対する謝意
 女性から「車内に1歳の子どもを閉じ込めてしまった」との110番通報を受け、三田駅前交番の矢口主任は、東野係員とともに現場急行し、到着した野村係長と通報者である女性から事情聴取を行いました。車内にはチャイルドシートに乗せられたままグッタリしている乳児の姿が確認できたものの、車のドアは全てロックされ、エンジンはかかっていない状況でした。女性はパニック状態で「チャイルドシートに子どもを乗せてドアを閉めると、勝手にドアロックがかかってしまいました。車の鍵や携帯電話が入ったカバンは車内にあります」と申し立て、30度を超える猛暑の中、乳児は約30分間、クーラーのかかっていない車内に閉じ込められていることが判明しました。この時にはまだ、救急隊員は到着しておらず、乳児の体調を考えると、1分1秒を争う状況と判断されたため、矢口主任らはミニパトに搭載していたレスキューハンマーで運転席の窓ガラスを破り、乳児を救出しました。その後、到着した救急隊員により、医療機関へ搬送されましたが、命に別状はないと診断されました。
 救出した際、女性は涙を流しながら、「ごめんね、ごめんね」と乳児を強く抱きしめ、野村係長らに「ありがとうございました。もう駄目かと思いました」と何度も感謝の言葉を伝えていました。
淡路署
高齢者に対する熱中症の防止措置に対する謝意
 独居の高齢女性から本署に電話が入り、「先日、仮屋交番のおまわりさん(森下主任)が自宅を巡回してくれ、『熱中症にならないようにこまめに水分を取ってください。暑いので、エアコンをかけないと危ないですよ。』と言われました。その時におまわりさんが、私が住む市営住宅にエアコンがないことを心配され『すぐに市役所に連絡を取ってみる』と言って帰られました。すると、その後すぐに市役所の担当者が来てくれ、部屋にエアコンを取り付けてくれ、今は快適に過ごすことができています。今日はそのお礼が言いたくて電話を掛けました。どうか担当のおまわりさんによろしくお伝えください。」と何度も感謝の言葉を受けました。
長田署
パトロール活動に対する謝意
 平和台交番の松島係員は、交通事故の当事者である女性の幼い子どもが道路に飛び出すなどしていたため、交通安全や交通ルールについて丁寧に説明、指導しました。聞くと、女性の自宅前交差点は、西日本豪雨の影響によりトンネルが通行止めとなり、迂回する車などで、生活道路が一転して危険な状態となっているとのことでした。
 そこで松島係員は小さな子どもたちが交通事故に遭わないためにも、その状況を交通規制係に報告、規制係と連携し、立て看板の設置やガードマンの配置要請など、迅速な対策を取りました。
 その後も継続して女性宅にパトロールカードを配付するなどしていたところ、女性から「松島さん、いつもパトロールありがとうございます。息子たちも大変喜んでいて、パトロールカードも毎回大切にさせていただいております。これからもよろしくお願いいたします。」とつづられた感謝の手紙が届けられました。
飾磨署
パトロール活動に対する謝意
 清水交番の松井係長が、高齢女性宅にパトロールカードを配付しようとしたところ、ポストに「松井様 夏休みはゆっくりされましたか?いつも気にかけていただきありがとうございます。お体に気をつけてお仕事頑張ってください」と、日頃のパトロールに対する感謝がつづられた手紙が貼られていました。
 松井係長はこのほかにも、他府県で交番襲撃事件が発生した際、住民に安心感を与えるため、管内の徒歩警らを積極的に実施していたところ、高齢女性から「警察官が襲われたりしてますが大丈夫ですか。気をつけて下さいね。いつもありがとうございます」と声を掛けられたり、喫茶店に立ち寄った際には、客である高齢男性から「最近よく回ってくれてますね。いつもパトロールカードを入れてくれてありがとう」と声を掛けられるなど、住民から数々の感謝の言葉が寄せられています。

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  担当:県民広報課なんでも相談係
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