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感謝のこえ
県民の皆様から兵庫県警察に寄せられた感謝、応援のメッセージを紹介します。
丹波
いつも気に掛けてくださってありがとう
 「進路のことで悩んでいる11歳の息子が家出をした」と届け出があり、挙署体制で捜索し、自宅から約4キロメートルほど離れた駅の防犯カメラを確認したところ、男の子によく似た子どもが福知山方面行きの電車に乗る様子が写っていたため、福知山警察署へ手配し、福知山に住む母親の知人宅周辺を捜索した結果、男の子を無事保護することができました。
 男の子の自宅を受け持つ上竹田駐在所の森岡主任は、毎朝の保護立番の際などに「おはよう。元気か?」といつも明るく声を掛け、また付き添っている母親にも「抱え込まず、私にできることは言ってくださいね」と話し掛けていたところ、母親も男の子も、日に日に表情が明るくなるのが分かるほどでした。
 後日、「難しいと言われていた志望中学校に合格しました。いつも気に掛けてくださり、ありがとうございました。」と感謝の言葉と手紙を受け取りました。

過 去 の 掲 載 分
垂水署
温かい心に戻してくれてありがとう
 昨年末、地域第二課舞子駅前交番の古川主任と西舞子交番の薩摩係員は、スーパーでの窃盗事件(置引き)を認知し、捜査の上、後日被疑者を検挙しました。
 被害者に被害品である財布を還付した際、被害者が「この財布は、20年以上大切に使ってきたものなんです。もう諦めていたのですが、手元に返ってきてうれしいです。本当にありがとうございます」と感激し、後日「私の不注意でなくなった財布、諦めてさみしくなった私の心をまた、温かい心に戻してくれました。他人のことを自分のことのように思い、気遣ってくれた古川さんに感謝の気持ちでいっぱいです」とつづられた感謝の手紙が届けられました。
加古川署
皆さん、親切で丁寧で優しくて・・・感謝
 1月ある日の深夜、高齢女性から「寝たきりの夫がベットから転落したので、起こして戻そうと試みましたが、私自身も高齢で、思うように体が動きません。別居の息子を呼んでいますが、遠方のため時間が掛かってしまいます。こんなことで警察に電話してよいものか迷ったのですが・・・」との電話を受理しました。署員は「すぐに行かせます」と女性に伝え、地域第一課神野交番の寒川係員と稲美交番の池田係員に、現場へ行くよう指示しました。
 女性宅に到着した寒川係員らは夫である男性に「痛いところはありませんか?」等ケガの有無を確認し、ゆっくりとベッドへ戻し、帰り際には高齢の夫婦を心配し「しっかり戸締まりをして休んでくださいね」と声を掛けました。
 後日、高齢女性から「電話を受けてくださった方もよい返事をしてくださいました。また家に来てくださった二人の警察官も親切丁寧で優しく、てきぱきと対応してくださいました。改めてお礼申し上げます。本当に感謝、感謝です」等と感謝の言葉がつづられた手紙が届きました。
南あわじ署
感謝の念でいっぱいです
 昨年10月末、拾得届を受理していた当署会計課的場一般職員は、拾得物の中に「高齢者用市営バス乗車券」があることに気づき「きっと落とした人は困っているだろう」と、早期返還のため各種照会をして遺失者を特定、すぐに連絡をしました。
 遺失者は遠方の方だったため、郵送等の手続きを取り返還したところ、後日、遺失者の男性から「もう出てこないものと諦めていました。的場様には大変丁寧で親切な対応をしていただき、感謝の念でいっぱいです。」とつづられた感謝の手紙が届きました。

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  担当:県民広報課警察相談係
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