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感謝のこえ
県民の皆様から兵庫県警察に寄せられた感謝、応援のメッセージを紹介します。
芦屋署
飼い犬の救助に対する感謝
 7月初旬のある朝8時頃、交通課冨井係長と山口主任が交通街頭活動を終えて帰署中、路上で困っている様子の女性を発見し、声を掛けたところ「飼い犬(ゴールデンレトリバー)が壁と物置の間に挟まった後、持病のてんかんの発作により動けなくなってしまい困っています」とのことでした。
 冨井係長らは、約30分掛けて犬を救出、申出人はとても感謝した様子で、何度もお礼を言いながらその場を立ち去りました。
 翌日、その女性が来署し「昨日、飼い犬がてんかんの発作で動けなくなり、困っていたところを二人の警察官に助けていただきましたが、警察官のお名前も聞いておらず、お礼を言いたくてきました。どうもありがとうございました」との感謝の言葉と手紙を受け取りました。
伊丹署
交番見学に対する感謝
 6月下旬、町たんけんのため、阪急駅前交番に小学二年生の児童らが訪れました。
 兵藤係員と中井係員は、警察官の仕事の説明や、交通事故防止についての交通ルールなどの話しを交えながら、子どもたちからの様々な質問にも応じました。
 後日、小学校の先生が来所し、子どもたちが書いた、交番見学の感想や感謝がつづられた手紙60枚が届けられました。

過 去 の 掲 載 分
丹波署
地域密着活動に対する感謝
 佐治駐在所の上田主任は、日頃からあらゆる機会を通じて住民への安全情報の発信に努め、安全確保に尽力しています。そこで、住民の心により響く情報発信方法がないかと思案していたところ、高齢者向けの防犯・交通安全教室で「父の得意なギター演奏を活かせないか」と、妻から提案を受け、妻と義父の協力を得て、後日、ギター演奏を取り入れた講話を行うこととなりました。
 当日、50名もの住民が集まり、参加者からは「分かりやすくて、楽しかった」と好評を得ることができました。
 さらに翌日、主催者の方が駐在所に来所し「昨日はありがとうございました。来年もお願いしたいです」と感謝の言葉が掛けられました。
豊岡南署
交通安全教室の実施に対する感謝
 交通課の竹下係長と田村主任は、小学校の校長先生から児童を対象にした交通安全講話の要請を受け、自転車の通行方法等の交通ルールについての講話や、自転車の実技講習を中心にした交通安全教室を実施しました。
 終了後、児童らから「交通ルールを守って安全に自転車に乗ります。ありがとうございました。」と感謝の言葉がありました。
 また後日、児童がそれぞれ作成した「豊岡南警察署のみなさんへ」と題するかわいいメッセージが届けられました。

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  担当:県民広報課警察相談係
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