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感謝のこえ
県民の皆様から兵庫県警察に寄せられた感謝、応援のメッセージを紹介します。
尼崎北署
本当に親切で、大変心強かったです
 地域第二課立花駅前交番の藤井係長と笹倉主任は、女性から「通学路上にゴミが散乱しているので、マンションの管理人に注意してほしい」との通報を受理したため、すぐに現場へ急行しました。
 マンション周辺にゴミが散乱していたため、交通事故防止等の観点から、通報者の女性とともに清掃を行いました。その後、マンションの管理会社へ架電しましたが、なかなか連絡がつかなかったため、勤務交代により、地域第三課の小谷係員に引き継ぎました。
 小谷係員が再度、管理会社に架電した結果、マンションの管理をしている家主が判明したため、家主に、マンション住民のゴミ出しマナーの現状を説明し、住民に呼び掛ける等の改善策について、指導しました。
 すると後日、県警本部に女性から「以前から、近所のマンションの住人のゴミ出しマナーが悪く、ゴミが散乱し、困っていました。通報すると、立花駅前交番の藤井さんと笹倉さんがすぐ来てくれて、一緒に掃除もしてくれました。続けて対応してくれた小谷さんも、すぐにマンションの管理人さんへ注意してくれました。対応してくださった警察の皆さん、本当に親切で、大変心強かったです。ありがとうございました」との感謝の電話がありました。

過 去 の 掲 載 分
宍粟署
おかげさまで、無事に帰宅できました
 室駐在所の妹尾係員は、高齢夫婦から「カーナビの調子が悪くなり、自宅がある倉敷市までの道が分からなくなってしまった」との届け出を受理しました。妹尾係員は岡山県出身で、岡山県内の地理に詳しいため、自宅までのルートを丁寧に説明し、更に夫婦のスマートフォンでナビゲーションの設定を行い、車載モニターと接続しました。妹尾係員が安全運転で帰宅するよう伝えると、夫婦は「ご丁寧にありがとうございました」と安堵した様子で、出発しました。
 すると後日、夫婦から「無事、帰宅できました。ご親切にしていただき、ありがとうございました」等と感謝がつづられたハガキが届けられました。
尼崎南署
話を聞いてもらったおかげで、安心して眠れました
 地域第二課西難波交番吉岡巡査部長と高井係員は、おぼつかない足取りの高齢女性が交番前を通りかかったため、声を掛けました。女性は、一人暮らしで毎日、不安な思いを抱えているとのことで、吉岡主任は「何かあれば、サポートしますので、いつでも交番に来てください」と優しく対応しました。女性は「話を聞いてもらえて良かったです。親切にしていただいて、ありがとうございます。」と言って、帰宅しました。
 その夜、吉岡主任らは、女性宅にパトロールカードを投函しました。すると翌日、女性が交番を訪れ「昨日、おまわりさんに話を聞いてもらって、安心して眠れました。またパトロールカードまで入れてくださり、とても感謝しています」と感謝の言葉を受けるとともに手紙を届けてくれました。
 吉岡主任の優しく丁寧な対応や地道な活動により、これ以外にも多数の感謝のこえが届いています。
兵庫署
警察官の皆さんのおかげで父は助かりました
 直轄警ら隊の高見分隊長と谷口隊員、福井隊員が警ら中、歩道上に仰向けの状態で倒れ、娘と孫娘に抱えられた高齢男性を発見しました。
 男性に外傷は認められないものの、白目をむき意識がほとんどない状態であり、娘たちに119番通報の有無を確認したところ、すでに通報済みで、救急車到着まで心臓マッサージをしておくよう言われた、とのことだったため、高見分隊長らは直ちに救護措置を行いました。
 高見分隊長が動揺する娘らに代わり心臓マッサージを行い、谷口隊員が「大丈夫ですか?お父さん、大丈夫ですか?」と声を掛け続けました。福井隊員は、本署への報告と応援要請、現場の交通整理を行いながら、現場到着した救急隊員に救護措置状況を説明し、無事引き継ぐことができました。
 翌日、容体確認のため、家族に連絡したところ「診察の結果、急激に血圧が下がったことが原因で意識を失ったもので、現場での適切な措置のおかげで大事にはいたらなかったとの説明がありました。警察官の皆さんのおかげで父は助かりました。ありがとうございました。」との感謝の言葉を受けました。
長田署
丁寧な対応に感激しました
 地域第一課長田東交番の則包係員は、高齢男性から「スーパーで封筒に入れたままの10万円を紛失した」旨の相談を受けました。
 則包係員はすぐにそのスーパーに行き、店員等から話を聞いたり、店内の4台の防犯カメラの映像を確認するなどしましたが、発見には至りませんでした。
 後刻、高齢男性から「現金は見つかりませんでしたが、現場に来ていただいた警察官に非常に丁寧に対応していただき、感激しました。どうしてもお礼を言いたくて本署に連絡しました。よろしくお伝えください」との感謝の言葉を受けました。
 なお、男性が紛失した現金は、スーパー利用客により店内で発見されました。
朝来署
「いつも、ぱとろーる、おつかれさま」
 3月初旬、6歳の女の子が父親と一緒に当署に訪れ、かわいいイラスト入りのお手紙を持ってきてくれました。
 手紙には「わだやまちょうけいさつ けいさつのみなさんへ はるなより いつも ぱとろーる おつかれさま おしごと がんばってね」と書かれていました。そばにいた父親からは「いつもパトロールありがとうございます。現在コロナウイルスで大変な状況の中、警察だけがいつもどおり地域住民のためにパトロールしてくれています。意識していない住民もいるかもしれませんが、私たちは警察の活動に感謝しています。皆さんに感謝の気持ちを伝えたいと、娘が自主的にお手紙を書き、朝来署に持って行きたいと言い出したので、届けにきました」とのことでした。
 女の子が住む管内を守る市場駐在所の橋本主任は「警らの途中に出会うと、いつも手を振ってくれる女の子なんです」と、うれしそうな様子でした。
伊丹署
パトロールカードは安心のしるし
 地域第三課自動車警ら班の長谷係長と増田係員が警ら中、地域住民に安心感を与えるため、パトロールカードを配布しました。すると住民の女性から「今まで気づきませんでしたが以前も来ていただきましたでしょうか?来ていただくと安心できます。ありがとうございました」旨のお礼の手紙が届けられました。
 また、同じく警ら活動中、パトロールカードを配布した緑ヶ丘交番勤務の山下係員に対しても「お疲れ様です。パトロールをしていただけるのは大変心強いです。お忙しい中大変とは思いますが、引き続きよろしくお願いいたします」旨のお礼の手紙が届けられました。

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  担当:県民広報課警察相談係
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