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運転免許の有効期限延長手続き(郵送以外)について

運転免許の有効期限延長を希望される方

 新型コロナウィルス感染のおそれがあり、兵庫県内の警察署や警部派出所又は運転免許更新センターで下記の手続きをされた方のみ、免許証の有効期間の末日から起算して3ヵ月を経過する日まで、更新可能期間を延長します。(運転免許証の住所が兵庫県内の方のみ。住所が県外の方は住所地を管轄する都道府県警察にお問い合わせください。)

  • ★ 今回の延長措置の対象となる方
  •  運転免許の有効期間末日
     令和2年3月13日(金)から令和2年12月28日(月)
    の期間内にある方で、有効期限内に手続きをされた方(有効期限が切れてからの延長手続きはできません。)
     一度、延長の手続きを受けられた方も、延長した有効期間の末日が上記の期間内にある方は、再延長の手続きを行うこともできます。
    ※ 更新可能期間の延長になりますので、更新ができる期間(誕生日の前後1ヵ月間)になってから延長手続の申請に来ていただくようにお願いします。
  • ★ 手続きできる場所、時間
    • 1 警察署、警部派出所
    • 月曜日から金曜日(休、祝日除く)
      • 午前9時から午前11時30分
      • 午後1時から午後4時30分
    • 2 各運転免許更新センター
    • 月曜日から金曜日(休、祝日除く)
      • 午前10時から午前11時
      • 午後2時から午後4時 
      日曜日(休、祝日含む)
      • 午後2時から午後4時 
       ※ 但馬運転免許センターについては日曜日のみ
      〇 交番では手続きできません。
    • ★ 手続きに必要なもの
    • 運転免許証
    • ★ 代理人による申請も可能です。
    • 代理人による申請は、
      •  更新手続開始申請書(手続ができる窓口で、代理人の方に必要事項を記載してもらいます。)
      •  委任状(こちら(43KB)からダウンロードしてください。)
      • ※ 委任状は、必ず申請者本人が記載してください。
      •  代理人となる方の身分確認書類(運転免許証、健康保険証等)
      •  申請者の運転免許証
      が必要となります。
       なお、運転免許証に記載された住所の変更と同時の申請も可能ですが、その際は変更する住所を証明する書類(住民票の写し等)と記載事項の変更に関する委任状も必要となりますので、申請に行く予定の窓口へお問い合わせください。
    • ★ 郵送による申請も可能となりました。
    • 上記の運転及び更新可能期間を延長する手続きについては、簡易書留による郵送申請も可能となりました。
         郵送による申請を希望される方は、こちらをご確認ください。
    • ★ 注意事項
      1.  あくまで運転及び更新可能期間を延長するものであり、更新手続きや更新時講習等の受講を免除するものではありません。
      2. 必ず延長期間内に更新センター又は運転免許更新を行っている警察署等で通常の運転免許の更新手続きを行ってください。
      3.  延長期間内に更新手続きをしないときは、免許は失効し、自動車等を運転することができません。

運転免許が失効された方

 新型コロナウィルスに感染、感染の疑い又は感染をおそれ、運転免許の有効期限内に更新できず、免許が失効した場合は、公安委員会が認めるやむを得ない事情として、運転免許試験場で特定失効者の受験申請(学科・技能試験を受けることなく免許の再取得手続き)を行うことができます。

運転免許失効手続きについてはこちら

感染防止に関するお願い

  1.  運転免許更新センター、警察署等では更新以外の運転免許に関する業務を行っています。
       お越しになられる際には、アルコール消毒液による手指の消毒、マスク着用など新型コロナウィルス感染防止にご協力をお願いします。
  2.  混雑による新型コロナウィルスの感染を避けるため、比較的空いている午後の時間帯にお願いします。
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