トップページ交通交通取締り飲酒運転の根絶

飲酒運転の根絶

飲酒運転取締りの強化

写真「夜間検問」飲酒運転取締りは、 県下各警察署で毎日行っていますが、特に週末は取締り体制を強化して、 幹線道路や飲食街を中心に取締りを行っています。 このほかにも、日を指定して県下一斉取締りを行う こともあります。

アルコールの影響

飲酒時には、安全運転に必要な情報処理能力、注意力、判断力などが低下している状態になります。具体的には、気が大きくなり速度超過などの危険な運転をする、車間距離の判断を誤る、危険を察知し、ブレーキペタルを踏むまでの時間が長くなるなど、飲酒運転は、交通事故に結びつく可能性が高いのです。

重たい代償

飲酒運転の代償は、懲役刑や罰金だけではありません。 あなたの大切な家族や友人を巻き込んだ悲惨な現実が待っています。
飲酒運転の罰則へ(PDF 320KB)

飲み過ぎ・二日酔いにも注意!

夜更けに飲酒し、翌朝早くの出勤などで運転するような場合、酒気帯び運転になる恐れがあります。また、ノンアルコールビール(一般に0.1~0.9%程度のアルコール含有)なども、体質や摂取量によっては飲酒運転になる可能性があります。

自転車の酒酔い運転も処罰されます!

自転車は、道路交通法上、車両の仲間です。自転車での酒酔い運転については、罰則があります。
酒酔い運転 ~ 5年以下の懲役又は100万円以下の罰金
Copyright (C) HYOGO Prefectural Police All rights reserved.