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駐車監視員資格者証の交付申請

概要

現場において放置車両の確認と標章の取付け事務(以下「確認事務」といいます。)を行う者に必要な資質と技能及び知識が備わっていない場合には、公正で適確な確認事務の遂行を期待することはできないことから、受託対象となる法人の要件のみならず、現場で確認事務に従事する者についても要件を定め、公安委員会はこれを満たす者に対し駐車監視員資格者証を交付することとしています。
また、確認事務の委託を受けた法人(放置車両確認機関)は、駐車監視員資格者証を有する者のうちから駐車監視員を選任して、この者以外に確認事務を行わせてはならないこととされています(道路交通法第51条の12第3項)。

駐車監視員資格者証交付までの流れ

手続の流れ

※ 駐車監視員資格者証交付申請に係る警察署受付時間等
  • 駐車監視員資格者証交付申請受付時間
    午前9時00分~午後5時00分まで
    (土、日、祝日、休日及び年末年始の休日の受付業務は行いません。)
  • 代理人による交付申請は受付けできません。

申請に必要な書類等

 平成27年度の駐車監視員資格者認定考査はこちらをご覧ください。

認定に必要な書類等

  • 駐車監視員資格者証交付申請書
    ※ 申込書は2ページありますが、一枚のA4用紙に両面印刷してご使用ください。
  • 駐車監視員資格者講習修了証明書又は認定書
  • 戸籍の謄本又は抄本(外国人の方は住民票(個人番号(マイナンバー)が記載されていないもので足ります。)
  • 登記事項証明書(法務局に「登記されていないことの証明」の交付申請をしてください。)
  • 診断書
  • 誓約書(駐車監視員専用)
  • 写真 2枚
    • 申込前6か月以内に撮影した無帽、正面、上三分身及び無背景
    • 縦 3.0センチメートル、横 2.4センチメートルのもの
  • 手数料  9,900円(手数料分の兵庫県収入証紙を用意してください。)
    ※ 申込後の手数料の返還は一切できません。
  • 印鑑(認め印)
~~ 注 意 事 項 ~~
駐車監視員資格者認定を受検し、認定書の交付を受けても道路交通法第51条の13第1項第2号に掲げる次のいずれかに該当する場合には、駐車監視員資格者証の交付を受けることができません。
  • 18歳未満の者
  • 成年被後見人若しくは被保佐人又は破産者で復権を得ないもの
  • 禁錮以上の刑に処せられ、又は第119条の2第1項第3号の罪を犯して刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から起算して2年を経過しない者
  • 集団的に、又は常習的に暴力的不法行為その他の罪に当たる違法な行為で国家公安委員会規則で定めるものを行うおそれがあると認めるに足りる相当な理由がある者
  • 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第12条若しくは第12条の6の規定による命令又は同法第12条の4第2項の規定による指示を受けた者であって、当該命令又は指示を受けた日から起算して2年を経過しないもの
  • アルコール、麻薬、大麻、あへん、又は覚醒剤の中毒者
  • 精神機能の障害により確認事務を適正に行うに当たって必要な認知、判断及び意思疎通を適切に行うことができない者
  • 駐車監視員資格者証の返納を命ぜられ、その返納の日から起算して2年を経過しない者
※ 駐車監視員資格者証の交付を受けても、警察署長と委託契約を交わした法人に従事していなければ、駐車監視員になることはできません。
【お問い合わせ先】
兵庫県警察本部交通部 交通指導課
放置駐車管理センター 管理係
電話 (078) 341-7441(代表)