兵庫県警察・タイトル
  • 110番とは
  • 110番のかけ方
  • 6つのポイント
  • 障害のある方
緊急時 正しく使おう 110番
~警察の 相談ダイヤル #9110~

110番の生い立ち

110番通報制度は、1948年(昭和23年)に東京、大阪等の8大都市で発足しました。発足当初、110番は東京のみであり、大阪、京都、神戸等は「1110番」、名古屋は「118番」と全国バラバラの番号でしたが、1954年(昭和29年)に現行の「110番」に統一されました。

110番は、すべて警察本部で受信します

通信指令室110番は、兵庫県内のどこからかけても神戸市中央区の兵庫県警察本部通信指令室につながります。(携帯電話も同様です。)
110番を受理した通信指令室では、コンピュータを駆使した「地図表示システム」、衛星通信の利用によりパトカーの現在位置を把握できる「カーロケータシステム」などを活用し、警察署、パトカーに事件・事故の現場に急行するよう指令します。

110番をかける際の注意事項

  • 110番通報は着信順に接続されます。「すぐに出ない」と判断され、かけ直しをされますと、さらに時間がかかることになりますので、電話を切らずにそのままお待ちください。
  • いたずらの110番は、犯罪です。緊急な事件・事故の対応に支障を来しますので、絶対にしないでください。
  • 110番は、緊急通報電話です。緊急の対応を必要としない相談、要望等については、県警なんでも相談電話「#9110」を利用してください。
~110番はあなたと警察を結ぶホットライン~
事件・事故が発生して、警察官の出動が必要なときには、ためらわず110番通報してください。

110番のかけ方

110番通報
  • 110番をダイヤルすれば、警察官が出るまでそのままお待ちください。
  • 市外局番はいりません。
  • 110番通報は無料です。公衆電話からの通報も硬貨やテレホンカードは必要ありません。(入れても受話器を置くと返ってきます。)
  • 110番は、一度に多数の通報があるとすぐに応答できない場合があります。このようなときは、切らずにそのままお待ちください。必ずつながります。

携帯電話からの110番

方法

携帯電話からも「110」するだけで110番通報ができます。

注意事項

携帯110番通報イラスト携帯電話から通報される場合は、
  1. 現場の住所がわからないときは著名な建物、道路の路線名、交差点名などを確認して通報する。
  2. 通報場所から離れないようにする。
  3. 車両を運転しながらの通報はしない。
  4. 現場を再確認するため、警察から電話する場合がありますので、携帯電話の電源は切らない。
などに注意して通報をお願いします。
110番通報を受理した警察官が質問をしている間に、別の警察官が警察署やパトカーに現場急行の指令を出しているので、あわてず、電話の警察官の質問に順に答えてください。
  1. 事件ですか?事故ですか?
    (どろぼう、交通事故、けんかなど)
  2. どこでありましたか?
    (○○町○丁目○番地、目標となる建物など)
  3. いつごろですか?
    (何分ぐらい前、何時ごろの出来事)
  4. 犯人は?
    (人数、人相、服装、何に乗ってどちらへ逃げたなど)
  5. 今、どうなっていますか?
    (けが人、被害の状況や、事件事故の様子など)
  6. あなたの住所、名前、電話番号を教えてください。
通信指令室では、聴覚・言語が不自由な方のために、緊急通報手段として「メール110番」「ファックス110番」を開設しています。

~ 聴覚等に障害がある方専用です。  
健常者の方の利用はご遠慮ください ~

メール110番(有料)

□通報用URL http://hyogo110.jp/

□練習用URL http://hyogo110.jp/tr/
→通報の練習ができます。入力間違いに注意してください。

ファックス110番(有料)

□ファックス番号 (078)382-0110

利用される方は、下記の6つのポイントを記載して、ファックスで送信してください。
  1. 事件ですか?事故ですか?
    (どろぼう、交通事故、けんかなど)
  2. どこでありましたか?
    (○○町○丁目○番地、目標となる建物など)
  3. いつごろですか?
    (何分ぐらい前、何時ごろの出来事)
  4. 犯人は?
    (人数、人相、服装、何に乗ってどちらへ逃げたなど)
  5. 今、どうなっていますか?
    (けが人、被害の状況や、事件事故の様子など)
  6. あなたの住所、名前、電話番号を教えてください