命の大切さを学ぶ授業

県警察では、将来を担う子どもたちを対象に、犯罪被害者が受ける様々な痛み、子どもを亡くした親の思い、家族の絆、命の大切さなど、被害者等への理解を深め、「犯罪を犯してはならない」という規範意識の向上を目的として、犯罪被害者遺族等による講演等を行っています。
  1. 主催
    兵庫県警察
    公益社団法人ひょうご被害者支援センター
  2. 実施対象
    兵庫県内の中学・高校・大学生
  3. 開催内容
    • 犯罪被害者遺族の講話
    • 公益社団法人ひょうご被害者支援センター相談員による手記の朗読とデジタル紙芝居
      • 講話
        犯罪被害者遺族による講演
      • デジタル紙芝居
        相談員によるデジタル紙芝居
  4. 開催可能日時
    随時対応していますので、ご相談ください。
  5. 「命の大切さを学ぶ授業」のお問い合わせ、お申し込み先
    兵庫県警察本部 被害者支援室 0120-338-274
    (受付日時:平日の午前9時から午後5時45分)
  6. 「命の大切さを学ぶ授業」実施状況
      回数 人数
    平成27年度 26回 約 7,500人
    平成28年度 25回 約 8,500人
  7. 授業を受けた感想
    • 生まれてくるということ、それは生きるということです。自分の命を大切にし、人生を歩んでいきたいと思います。
    • 今、家族と過ごせているのもすごく幸せなこと、この日常を大切にしたいと思いました。
    • 一人一人が自分の温かな手を温かな手で握ってくれる大切な家族や友達がいることを知り、全ての人が命を大切にできる人でいられたらと思いました。
  8. 「第6回命の大切さを学ぶ教室全国作文コンクール」(警察庁主催・平成28年開催)において、 兵庫県から
    • 警察庁長官賞1名
    • 警察庁長官官房審議官賞1名
    • 警察庁犯罪被害者支援室長賞2名
    が表彰されました。
    ※受賞者の感想
    • 加害者にも被害者にもなり得ることを考え、自分の手を優しく握ってくれる友達や家族を大切にしたい。
    • 犯罪を身近に感じ、常に人を思いやる気持ちを忘れないでいたい。
    • 友人や家族の心を大切にできる人でありたい。
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