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兵庫県 宍粟 警察署
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 署長からのメッセージ

 宍粟警察署長の宮村です。

 猛暑の夏と思えば台風の発生や停滞した秋雨前線からの豪雨で、九州や中国地方を始め全国で土砂災害や大雨からの冠水などの災害が発生しました。
 宍粟市内もお盆の頃の豪雨で、8月13日から15日までの3日間に、331ミリの降雨が観測され、一宮町安積の揖保川沿の市道では、約6メートルの陥没(巨大な穴)被害が発生しました。
 幸いにも人的被害は無く、この他は大きな土砂崩れ等は発生しませんでしたが、これから台風シーズンとなり、土砂災害等が懸念されますので、普段からご家族やご近所の方と安全対策などを話して確認し、自らを守るために早めの避難を心がけてください。

 交通死亡事故発生

 8月20日、市内千種町黒土(県道若桜下三河線)において、高齢女性が高齢男性が運転する軽四貨物車に跳ねられ、亡くなられました。

○ 秋の交通安全運動 (9月21日〜30日 10日間)

 この運動は、ドライバーだけでなく皆様一人ひとりに交通安全思想の普及・浸透を 図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに、皆様自身 による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより、交通事故防止の徹底 を図ることを目的とされています。

 今回の交通安全運動の推進テーマは

  • みんなでつくる 通学路の交通安全
  • 思いやる 気持ちで守る 交通安全

ですが、この交通安全運動期間中は特に安全運転に心がけるなど「交通事故を起こさない」、「交通事故に遭わない」ために、運転者も歩行者も交通ルール・交通マナーを高め、特に自宅近くなどの生活圏内の慣れた道路を走行、歩行する際は、今一度、安全を確かめて、交通安全に心がけましょう。



*** 管内視察5 ***

 〜城下町山崎〜 (宍粟市広報誌、県作成の資料などから)

中世に山城が築かれていたこの地は、その後1615年に池田氏が城主となり6万石を統治する山崎藩が成立し、城下町は城の北側の山裾に建設され、揖保川の高瀬舟の起点、終点となっていたため商業が集積して町場は拡大しました。

城の位置は、現在の山崎小学校と隣接する歴史資料館あたりに山崎城(別名鹿沢城)が建てられていたもので、同小学校北側を東西に走る県道53号線の北側の通りには、江戸時代から続く2軒の酒造会社があり、店舗や酒蔵など建物は県の「景観の形成等に関する条例」に基づき指定され、酒造りなど華やかな当時の賑わいを今に伝える歴史ある建物で、造り酒屋には大きな杉玉が飾られているなど、ノスタルジックな雰囲気の街並みに足を運んでください。

本年7月には、同地区にある「中門前屋(なかもんぜんや)主屋」が国の登録有形文化財に指定されております。



宍粟警察署長 宮村 卓也
 警察署の所在地等
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所 在 地 宍粟市山崎町今宿5番地
電話番号 (0790)62-0110
FAX番号 (0790)62-9110
交通方法 神姫バス「郵便局前停」から北東へ約450m
中国自動車道「山崎IC停」から北へ約500m
神姫バス「山田停」から北へ約130m
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