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 署長からのメッセージ

刑 事 の 誓 い

 若い警察官たちに将来の希望を聞くと、「刑事になりたい。」と言う者が多くいます。
 刑事に憧れて警察官になったという者も少なくありません。
 私が警察官を拝命した時にも刑事を志す同期生は多かったので、今も昔も刑事は人気があるのでしょう。

 『刑事の誓い』というものがあります。
 昭和44年7月1日、北海道警察が刑事警察官に対する教養の資とするために制定しました。

刑 事 の 誓 い
  • 一 社会正義のために これがわれわれの使命である
  • 二 打てばひびく これがわれわれの感覚である
  • 三 腰軽く粘り強い これがわれわれの根性である
  • 四 心と心の触れ合い これがわれわれの誠意である
  • 五 物からものを聞く これがわれわれの科学である
  • 六 話上手より聞き上手 これがわれわれの技術である
  • 七 どんな役にも誇りを これがわれわれの組織である

 北海道警察の通達によれば、この『刑事の誓い』の趣旨として、「むかしも、いまも、そして将来も、一貫して引き継がれる刑事の信念と決意と心情を象徴したものである。」などと記されています。

 また、それぞれの項目について説明がなされており、どれも素晴らしい内容なのですが、私は特に第7番目の「どんな役にも誇りを」の説明が好きです。 

◎どんな役にも誇りを

 ホシを追う組もあれば、ドブ川で凶器を探す組もあり、動機の裏付けに懸命な組もある。

 また人生経験豊かで温厚なA係長、いささか性急であるが正義感の強いB刑事、いぶし銀のようなC部長、それぞれが個性、特徴を出し合ってみごとに調和する。そこには、ナワ張りもなければ、個人プレーもない。
 犯行の点と点を結び、署と署が助け合い、力を合わせ、境界のない犯人の速いアシを封ずる。

〜これがわれわれの組織である〜

 この『刑事の誓い』、昭和44年に作られたものとは思われませんし、今でも、あるいはどんな職業にでも、通用しそうな気さえします。
 若い警察官たちには『刑事の誓い』を引き継いだ立派な刑事に育ってほしいものです。


伊丹警察署長 山本 官
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