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過去の放送(第1土曜日)

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  • まず、兵庫県警察本部交通企画課にある「スタウス」について紹介しました。
    スタウスは、県内の交通事故死者数の半数以上が65歳以上の高齢者であるため、高齢者の交通安全教室を専門に行っているチームです。
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  • 話の中にも笑い等も取り入れ、楽しんで講義を聴くことができます。
    また、講義を聴くだけではなく、目で見たり、実際に体験したりしてもらい、道路の危険性を学ぶことのできる講義でした。
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  • もう一つは、先日甲子園警察署が行った、待ち受け型の交通安全教室を紹介しました。
    待ち受け型とは駅やショッピングモールなど人が集まりやすい場所で待ち受けて交通安全教室を行う方式で、今回は自転車シミュレーターという機械を使った体験型の交通安全教室でした。
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  • 自転車シミュレーターは自転車の操作と前のモニター映像が連動していて実際に路上を走行しているように体験ができるものです。
    また、警察官も自転車の運転を見ながら指導してもらえるので、運転中の注意点やポイントもわかりやすくなっています。
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  • 最後に、甲子園警察署交通課長和泉幸男さんより自転車利用時の注意点等について話してもらいました。
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  • 今回は、コウノトリの里豊岡で、地域に根ざした活動をしているコウノトリの駐在さん 豊岡南警察署府市場駐在所 時信賢治巡査部長を紹介しました。
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  • 時信さんは、駐在所員として、地域と密着した活動をしている駐在さんです。
    地域警察官の日常勤務の様子や通学路の中で狭く交通量の多い道路の対策として、カラー舗装を実現させた活動などを紹介しました。
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  • 最後に、高齢者を狙った悪質商法の手口や注意事項についてわかりやすく説明してもらいました。