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感謝のこえ
県民の皆様から兵庫県警察に寄せられた感謝、応援のメッセージを紹介します。
三田署
乳児の救出に対する謝意
 女性から「車内に1歳の子どもを閉じ込めてしまった」との110番通報を受け、三田駅前交番の矢口主任は、東野係員とともに現場急行し、到着した野村係長と通報者である女性から事情聴取を行いました。車内にはチャイルドシートに乗せられたままグッタリしている乳児の姿が確認できたものの、車のドアは全てロックされ、エンジンはかかっていない状況でした。女性はパニック状態で「チャイルドシートに子どもを乗せてドアを閉めると、勝手にドアロックがかかってしまいました。車の鍵や携帯電話が入ったカバンは車内にあります」と申し立て、30度を超える猛暑の中、乳児は約30分間、クーラーのかかっていない車内に閉じ込められていることが判明しました。この時にはまだ、救急隊員は到着しておらず、乳児の体調を考えると、1分1秒を争う状況と判断されたため、矢口主任らはミニパトに搭載していたレスキューハンマーで運転席の窓ガラスを破り、乳児を救出しました。その後、到着した救急隊員により、医療機関へ搬送されましたが、命に別状はないと診断されました。
 救出した際、女性は涙を流しながら、「ごめんね、ごめんね」と乳児を強く抱きしめ、野村係長らに「ありがとうございました。もう駄目かと思いました」と何度も感謝の言葉を伝えていました。
淡路署
高齢者に対する熱中症の防止措置に対する謝意
 独居の高齢女性から本署に電話が入り、「先日、仮屋交番のおまわりさん(森下主任)が自宅を巡回してくれ、『熱中症にならないようにこまめに水分を取ってください。暑いので、エアコンをかけないと危ないですよ。』と言われました。その時におまわりさんが、私が住む市営住宅にエアコンがないことを心配され『すぐに市役所に連絡を取ってみる』と言って帰られました。すると、その後すぐに市役所の担当者が来てくれ、部屋にエアコンを取り付けてくれ、今は快適に過ごすことができています。今日はそのお礼が言いたくて電話を掛けました。どうか担当のおまわりさんによろしくお伝えください。」と何度も感謝の言葉を受けました。
長田署
パトロール活動に対する謝意
 平和台交番の松島係員は、交通事故の当事者である女性の幼い子どもが道路に飛び出すなどしていたため、交通安全や交通ルールについて丁寧に説明、指導しました。聞くと、女性の自宅前交差点は、西日本豪雨の影響によりトンネルが通行止めとなり、迂回する車などで、生活道路が一転して危険な状態となっているとのことでした。
 そこで松島係員は小さな子どもたちが交通事故に遭わないためにも、その状況を交通規制係に報告、規制係と連携し、立て看板の設置やガードマンの配置要請など、迅速な対策を取りました。
 その後も継続して女性宅にパトロールカードを配付するなどしていたところ、女性から「松島さん、いつもパトロールありがとうございます。息子たちも大変喜んでいて、パトロールカードも毎回大切にさせていただいております。これからもよろしくお願いいたします。」とつづられた感謝の手紙が届けられました。
飾磨署
パトロール活動に対する謝意
 清水交番の松井係長が、高齢女性宅にパトロールカードを配付しようとしたところ、ポストに「松井様 夏休みはゆっくりされましたか?いつも気にかけていただきありがとうございます。お体に気をつけてお仕事頑張ってください」と、日頃のパトロールに対する感謝がつづられた手紙が貼られていました。
 松井係長はこのほかにも、他府県で交番襲撃事件が発生した際、住民に安心感を与えるため、管内の徒歩警らを積極的に実施していたところ、高齢女性から「警察官が襲われたりしてますが大丈夫ですか。気をつけて下さいね。いつもありがとうございます」と声を掛けられたり、喫茶店に立ち寄った際には、客である高齢男性から「最近よく回ってくれてますね。いつもパトロールカードを入れてくれてありがとう」と声を掛けられるなど、住民から数々の感謝の言葉が寄せられています。

過 去 の 掲 載 分
灘署
親身な通報対応に対する謝意
赤坂交番勤務の元田係員は、地域指令係の大西主任から、
  1. 「墓参り中の高齢女性が熱中症の疑い。意識朦朧の模様。現場急行せよ」
との指令を受けたことから、機転を利かせて、交番から2リットルの水を持ち出し現場に向かい、救急隊員到着前にその水を女性に飲ませました。すると後日、女性から
  1. 「先日、霊園でのお参り中に暑さのせいでしょうか、急に意識を失いまして皆さんのお世話になりました。2リットルの水を持って駆け上がって来られたお巡りさん、ありがとうございました」
とつづられた感謝のハガキが届けられました。
三田署
当て逃げ事故の早期解決に対する謝意
 当て逃げ事故発生の通報を受け、現場到着した三田南交番の辻係員は、当事者である男性から事故状況を聴取後、逃走車両の特徴を本署へ一報し、その無線を傍受した篠田係員と東野係員は、付近住民への聞き込みや、防犯カメラの確認へと向かいました。
 その結果、付近住民から、「工事現場に資材搬入へ向かったのではないか」との情報を得たため、篠田係員らは直ちに工事現場へ急行し、対象車両を発見しました。
 運転手に声を掛けたところ、当初「事故には気づかなかった」と否認していましたが、車両に残された事故の痕跡を追及すると、自認に至りました。
 男性から
  1. 「さすが警察官ですね。いざという時に頼りになります。本当にありがとうございました。」
 と何度も感謝の言葉を受けました。
三田署
当て逃げ事故の早期解決に対する謝意
 三田駅前交番の東野係員は、交番を訪れた男性から「昨日、駐車場で当て逃げをされた」との届出を受け、落胆している男性の姿を見て「逃げ得は許さない。できる限りのことをしたい」と指導員の矢口主任に申し出て、2名で初動対応にあたりました。
 発生場所は時間貸し駐車場で、普段から不特定多数の車が出入りしている上、防犯カメラもなかったため、矢口主任らは周囲の防犯カメラの確認作業を行ったところ、容疑車両を2台まで絞り込むことができました。
 時間の経過とともに事故の痕跡を隠蔽される可能性もあることから、矢口主任らは、直ちに容疑車両の捜査に向かい、その結果、容疑車両と運転手を特定し、当て逃げ事件の解決に至りました。
 男性からは「相手は見つからないだろうと諦めていたのですが、警察にお願いして良かったです。ありがとうございました。」と何度も感謝の言葉を受けました。
明石署
特殊詐欺被害の未然防止に対する謝意
 生活安全第一課の芥川係長および正木係員は、管内の高齢者クラブに赴き、当時、増加傾向にあった、侵入盗の防犯対策や、特殊詐欺の対処方法等について防犯講話を行いました。
 すると後日、高齢者クラブから「日夜、明石市民の安心安全を見守り続けておられる警察のみなさんには感謝をしている次第です。昨年11月に詐欺、防犯等について事例を挙げいろいろとご教示いただいたのですが、今年3月にクラブ員宅に子どもと称して、詐欺と思われる電話が掛かってきました。違和感を覚え「詐欺等の防犯講話」を思い出し、もしやと思い、警察に連絡したところ、詐欺と判明し、被害に遭うこともなく終わりました。本当にありがとうございました。詐欺等の被害に遭うことのないように平常から心掛けてまいりますので、今後ともよろしくお願いします」とつづられた感謝の手紙が届けられました。。
加古川署
地域住民による防犯活動への参加に対する謝意
 住民男性から、地域の危険箇所に対する点検活動に、警察官の派遣要請を受けたため、志方東駐在所の秦主任と志方交番の古林主任が参加し、危険箇所等の点検活動に従事しました。
 すると後日、秦主任が男性から
  1. 「過日、『志方子どもを危険から守る会』の活動に対して、加古川署に指導と協力をお願いしましたところ、早速に警察官の派遣をしていただきました。役員一同迅速な対応に感謝しております。2名の警察官もこの活動の趣旨を十分理解してくださり、真剣に取り組み、積極的に意見も述べておられ大変心強く思いました。今後ともご指導、ご協力のほどよろしくお願い申し上げ、お礼にかえさせていただきます」
と感謝がつづられた手紙が届けられました。

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  担当:県民広報課なんでも相談係
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