感謝事例
県民の皆様から兵庫県警察に寄せられた感謝、応援のメッセージを紹介します。
明石署
すぐに対応していただき・・・子どもたちも安心して遊べます
地域第一課の南部巡査部長は、昨年10月中旬のある日「息子が公園で遊んでいたら、知らない男性が一緒に公園にいた男の子に、自転車のとめ方について注意していたらしい。知らない男性から注意されると怖がる子どもたちもいると思うのですが・・・」との相談を受けました。
南部巡査部長は、早速その公園に赴いたところ、申出人の息子さんが公園で遊んでおり、遊んでいるほかの子どもたちに「歩道に自転車をとめないように」と注意したそうで、公園外の歩道上に自転車はありませんでした。
すると、相談のあった「知らない男性」と思われる、注意をした男性を見かけたため、男性に「子どもたちに直接注意すると、トラブルの原因になるおそれがありますから、今後、駐輪の仕方が悪い場合や、そのほか気になることがあれば、遠慮なく警察を頼ってください」と説明したところ、男性は「ありがとうございます。今後このようなことがあればそうします」と理解を得た。
相談者に、状況を説明したところ「こんな相談にすぐ対応していただき、注意をした男性まで見つけて、お話ししていただいたなんて・・・。なんとお礼を言っていいか分かりません。本当にありがとうございました」と感謝の言葉を受けました。
甲子園署
諦めかけていたのに・・・親身になっていただき、感謝します
架空請求詐欺の被害に遭ったという女性が浦風交番に訪れ、大橋巡査が対応しました。
ビットキャッシュを使用した詐欺被害で、犯人から言われるがまま女性は3万円分のチケットを購入して、それを使用できる16個のIDを犯人に教えてしまっていました。
大橋巡査は、ビットキャッシュのカスタマセンターを調べて連絡し、事情を説明しましたが「3万円を取り消すことは不可能」との回答だったため、女性も諦めて帰宅しました。
しかし、大橋巡査はどうにかして犯人に3万円を使用されるのを防ぎ、実害を防止したいと思い、ビットキャッシュ機能について調べました。
すると、自分のアカウントを作成し、チケットの金額を自己のアカウントに移動させる「チャージ機能」を使えば、犯人に使われずにすむのではないかと考え、再度問い合わせをすると「新しくIDを取得すれば防げる」と回答を得たため、ID取得方法を聞いて、女性に連絡、すぐにもう一度交番に来てもらうよう呼び出し確認しました。
その時点でまだ3万円は犯人に使用されていなかったため、大橋巡査は、スマートフォンの操作に不慣れな女性と一緒に手続きを行い、女性のアカウントを作成、チャージ機能で3万円を女性のアカウントに移動し、実害を防止することができました。
後日、女性は「親身になって相談に乗ってくださり、本当にありがとうございました」と感謝の手紙を届けてくれました。
赤穂署
ご迷惑をおかけしたのに、親切にしていただきありがとうございます
昨年11月初旬、ある日の深夜「赤穂市南野中○○付近の道路上で鹿の死骸があり、危険」との通報を受け、地域第三係の田中巡査部長と高嶋巡査長が現場に赴き、鹿の死骸を通行に支障のないところまで移動させ、回収については業者に依頼しました。
一方、高雄駐在所の白井巡査部長と折方駐在所の石川巡査部長は、鹿と衝突事故を起こし動揺して帰宅してしまった女性宅へ物件事故処理のため赴いていました。
このことで、女性が「先日、夜中に鹿との事故を起こした者ですが、事故処理をしていただいた警察官にお礼状を渡していただきたくて来ました」と言って当署を訪れました。
手紙には、恐怖とショックで何もできず迷惑をかけてしまったことをわび、自宅での丁寧な事情聴取、その後、事故現場まで案内していただいたことなど、優しく紳士的な対応について、感謝の言葉がつづられていました。

過 去 の 掲 載 分
垂水署
垂水警察の皆様への信頼が深まりました
9月上旬、当署管内で横断歩道を自転車で横断中の小学校一年生の女児がはねられるという痛ましい事故がありました。
この交通事故を受け、当署では挙署体制で児童の安全確保と体感治安の向上に努めようと、パトカーによる巡回、保護立番等、街頭活動の強化に取り組みました。
その後、まちづくり協議会代表の男性が、県警本部に来庁し「悲しい出来事が起こりましたが、垂水署の皆様の積極的な街頭活動、パトロール中の警察官の方々の優しい対応に住民や子どもたちから感謝の言葉が多く聞かれるようになりました。」「パトカーの警察官が会釈してくれた」「パトカーから降りて一緒に歩行者誘導をしてくれた」など垂水署の皆様への信頼が深まったのはもちろん、身近に感じることもでき、どれだけ言葉を尽くしても伝えきれないほど感動しています」といった感謝と励ましの言葉がいっぱい詰まった手紙を届けてくれました。
尼崎北署
ケガの手当までしていただいきありがとうございました
10月初旬、地域第二課の清瀬係員と小谷係員が南武庫之荘交番で警戒勤務中「すぐ近くの横断歩道で、自転車と出会い頭の事故を起こしてしまいました」とオートバイを運転していた男性が交番に届け出てきました。
幸い、自転車に乗っていた方はケガをしていなかったのですが、オートバイの男性を見ると左肘を擦りむき、血が出ていました。
男性は「たいしたことはないのですが、転倒した際にちょっとケガをしてしまいました」と話したため、清瀬係員らは、遠慮する男性に対し優しく声をかけ、交番に備え付けの救急用品で消毒し、滅菌ガーゼを当てて包帯を巻くなどの応急措置をしながら、事故の状況を聴取し対応しました。
その後、事故対応を終えた両名に対し、オートバイの男性が「私の不注意で起こした事故にもかかわらず、ケガの措置までしていただき本当にありがとうございました。今後、運転には十分注意します」と謝意の言葉を受けました。

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  担当:県民広報課警察相談係
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