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感謝のこえ
県民の皆様から兵庫県警察に寄せられた感謝、応援のメッセージを紹介します。
東灘署
保護していただき、ありがとうございました
沢ノ井交番勤務員らは、深夜に公園内のベンチで寝袋に入り、寒さで震えている男性を発見し、職務質問を行ったところ、宮城県警察から自殺企図者として手配されている人物と判明しました。勤務員らは男性を保護し、生活安全課員主任とともに事情聴取をしたところ「仕事を辞め、家族関係が悪化したので自暴自棄になって宮城県の実家から家出をしてきた」と話し始め、自殺をほのめかす言動があったことから、落ち着くように優しく説論し、その後、宮城県から来署した家族へ引き渡しました。
すると後日、男性の母親から『先日は息子を保護していただき、本当にありがとうございました。あた、息子に懇切にお話をしていただき感謝しています』とつづられた感謝の手紙が届けられました。
甲子園署
警察官のおかげでだまされませんでした
高須交番勤務員は、振り込め詐欺以外防止訪問活動で女性宅に赴き、パンフレット等を配付し、分かりやすく説明をして、注意喚起を行いました。
すると後日、同女性が署を訪れ『先日、警察官が家に来られて、全国で高齢者宅リストが出回っていると説明を受けた後、自宅に孫を名乗るオレオレ詐欺のような不審な電話が自宅にかかってきました。そのとき、警察官のアドバイスを思い出し、だまされずに済みました。固定電話の番号も変更して、それからは不審な電話は一切かかってこなくなりました。アドバイスしていただき、ありがとうございました』との感謝の言葉が寄せられました。
淡路署
父親を発見してくださり、本当に感謝します
刑事生活安全課員らは、男性から「体が不自由な父親が自宅に帰ってこず、行方が分からない」との届出を受け、迅速に手配を行い捜索を開始するとともに、警察犬の出動を要請しました。鑑識課警察犬係員らは、現場へ急行し捜索を開始したところ、警察権が山中の竹藪方向に反応を示したことからそちらを捜索すると、急斜面でつる等が絡まり身動きが取れず意識が混濁している行方不明者を発見、急斜面で救出困難な状況であったことから消防と連携して無事救出することができました。夜間の冷え込みと降雨が重なり、発見できなければ生命に危険が及ぶ状況でしたが、迅速な対応により無事に家族に引き渡すことができました。
家族からは『全く予想もできなかった斜面で生きて発見してくださり、警察の方々には本当に感謝します』と感謝の言葉が寄せられました。

過 去 2 か 月 間 の 掲 載 分
美方署
温かい心配りにうれしさと感謝で涙がこみ上げました
2月中旬のある日、管内で大雪警報が発令され、近年まれに見る積雪を記録しました。
そんな大雪の中「独居高齢者の方々が生活等困難になっているのでは…」と考え、駐在所勤務員が中心となって独居高齢者宅に対する特別巡回連絡を実施しました。
井土駐在所勤務員が巡回連絡中、雪かきもされておらず、安否確認ができない独居高齢者宅を見つけました。そこで、緊急連絡先となっている息子宅へ連絡を取り、確認をしたところ、住人である独居高齢者の女性は娘宅にいることが判明しました。
すると後日、その高齢女性から『娘のところへ行っていたところ、大雪となり玄関の雪かきをする者もなく、腰の高さ以上に雪が積もり、電話も通じなく心配してくださった巡査様。息子へ連絡してくださり、私に変わりはないか温かい心配りをしていただき、私のような者にそこまで気遣っていただき、うれしさと感謝で涙がこみ上げてまいりました。本当にありがとうございました』との謝意の込められたハガキが届けられました。
灘署
自らのジャンパーを寒さで凍える子どもたちへ
「子供二人と六甲山に登山に来たが、道に迷い下山できない」との山岳遭難の通報を受けた指令係員らは、遭難男性との電話を通じて現在地を特定し、高羽交番勤務員と自動車警ら班員らを現場に急行させました。
警察官が現場に到着するまでの間、指令係員らは遭難男性を励ましながら、急行中の警察官らに的確に指示を行い、連携して捜索活動を実施した結果、男性とその子供たちを発見することができました。
現場は寒さ厳しく雪が舞い、子供たちが寒さに凍えていたことから、自動車警ら班員らは自身が着用していたジャンパーを羽織らせ、無事下山しました。
すると後日、男性から『駆けつけてくれた警察官の温かく心のこもった配慮、寒さに凍える子供たちに自らのジャンパーを脱いでまで守っていただきました。自宅へ帰ると先ほどまでの不安に満ちた時間がうそのようで、子供たちと幸せに過ごせている時間を再確認し、幸せを噛み締めました。本当にありがとうございました』と感謝のメールが寄せられました。
淡路署
パトカーのマイク広報で気付きました
駐在所勤務員は、住民からの届出により迷い犬を保護し「老犬ためそんなに遠くから来ていないだろう、飼い主が探しているだろうから、早く飼い主を見つけてやりたい」との思いから、発見場所付近で「迷子のミニチュアダックスフンドを保護しています」とマイク応報を実施したところ、これを聞いた飼い主の女性から連絡を受け、無事に老犬を引き渡しました。
すると後日、飼い主から『パトカーのマイクの声がなければ、いなくなっていることに気付くのがもっと遅れていました。目も見えない老犬ですので保護していただき、事故に遭わずよかったです。おまわりさんありがとうございました』との謝意が新聞に掲載されました。
灘署
お力添えいただきありがとうございました
高羽交番勤務員らは、マンション管理人から「マンション敷地内に家財を放置している人物がいる」旨の通報を受け現場臨場したところ、入居者ではない男性がマンション出入り口付近に家具類等を放置して、現場から立ち去ろうとするのを認めたため、同男性から事情聴取を行い、不法投棄事案として立件はできませんでしたが、家財を現場から早期に回収させました。
すると後日、マンション管理組合から『住民の立場に立った対応及びお力添えをいただき、無事、撤去することができたことは真に感謝に堪えません』との感謝の言葉とともに感謝状の贈呈を受けました。
豊岡南署
親切な対応ありがとうございました
小坂駐在所勤務員は、積雪による車両転落事故を認知し臨場したところ、現場は降雪が吹き荒れ、車が国道から約5メートル下の河川敷へ転落しており、女性が車から脱出して助けを求めているのを発見しました。同勤務員はすぐに女性を道路上まで救出した後、パトカーで保護し、女性にケガはなかったものの、不安な様子であったことから、承諾を得てレッカー車の要請等を行い、車両を引き上げました。
すると後日、女性から『おまわりさんが親切な方で、私の代わりに車屋さんに連絡してくれたり、レッカー作業中もパトカー内で待たせてくださりました。ありがとうございました』との謝意が新聞に掲載されました。
豊岡南署
警察官の一言が本当にうれしかった
地域課指令係長は、本部通信指令室から「雪の中で車が立ち往生しているとの通報を受理したが、電波不良で途中切断となった。現場付近に急行し、通報者を発見せよ」との指令を受け、パトカー勤務員へ現場付近への急行を指示するとともに、通報者の携帯電話へ繰り返し架電し、何度も途中切断になるもなんとか通報場所を確認の上、通報者の不安を和らげるよう声をかけました。その後、パトカー勤務員らが現場に到着し、男性を発見、除雪作業を行い無事に救出しました。
すると後日、通報者から本部宛てに『峠で積雪により車が動かず命の危険も感じた中、今パトカーが向かっていると連絡を受けたので安心できました。明かりが見えたときは涙が出そうで、駆けつけた警察官が無事な私の姿を確認して「よかった」と言ってくださったことが本当にうれしかったです。本当にありがとうございました』とつづられた感謝のメールが寄せられました。
美方署
警察官の対応で心が温かくなりました
自動車警ら班員らは、女性からの「温泉施設のロッカーに入れていた財布が盗まれた」旨の110番通報により初動捜査を行い、同女性から「被害に遭った携帯電話の位置が養父市内になっています」との追加情報を受け、迅速に手配するとともに、同女性を伴って現場急行し、積雪の中にも足を踏み入れて被害品を捜索しましたが被害品の発見、被疑者の検挙には至りませんでした。
すると、後日、同女性から本書宛てに『多くの仕事がある中、こんなに小さな事件に長い時間をかけ探してくださったことに本当に心が温かくなりました。こんなことまでしてくださるのだと、盗難に遭ったショックはありましたが、もう警察に十分にしていただいたと納得して帰ることができました。皆様に守られている町がとてもうらやましく温かい場所に感じられます』とつづられた感謝の手紙が届けられました。

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