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感謝のこえ
県民の皆様から兵庫県警察に寄せられた感謝、応援のメッセージを紹介します。
加古川署
息子を助けてくれてありがとうございました
パトカー勤務員、県農前交番勤務員らは「近隣の家から助けを求めるような声が聞こえた」との110番通報を受け、現場急行しました。
通報者と接触後、当該家の風呂場の窓から確認すると、男性が倒れており、声をかけると「動けない」と力のない声で返答がありました。
勤務員らは救助しようとしましたが、玄関、窓全て施錠されており、玄関をノックしても家人の応答はなく、事態は一刻を争うと判断し、警棒で窓を割り鍵を開けて屋内に入り、男性を救助しました。
男性の父親から『二階で寝ていたので息子の声に気付きませんでした。息子を助けてくれてありがとうございました』との感謝の言葉が寄せられました。

過 去 2 か 月 間 の 掲 載 分
兵庫署
おまわりさんのおかげで撃退できました
荒田交番勤務員は、高齢者に対する特殊詐欺被害を未然に防ぐために、特に気をつけてほしい要点をまとめたチラシ「キャッシュカードを渡してはいけません!」「ATMに行ってはいけません!」を作成し、防犯指導を積極的に行っていました。
すると管内の高齢者夫妻から『この前来てくれた直後に「厚生労働省」とか「兵庫県警」を名乗る電話がありましたが、おまわりさんが何度も「オレオレ詐欺」にひっかからないように話してくれていたので、相手に「なんで厚生労働省が一般家庭に直接かけるのよ。あんた兵庫県警って言ってるけど、うちには本物の兵庫県警が何度も来てくれてるのよ」と言って撃退することができました。電話がかかってきたときはすごく緊張したけど、おまわりさんのおかげでうまく言えました。ありがとうございました』との感謝の言葉を受けました。
姫路署
優しさにプロ意識を感じました
姫路駅前交番勤務員らは女性から「車が盗まれた」旨の届け出を受け、事情を聞いたところ駐車場所を勘違いしている可能性が高いと判断し、駐車が考えられる場所を検索した結果、当該車両を発見しました。 。
すると後日、女性から『警察官の経験上、盗難ではないとわかっていたはずなのに、そんな素振りはひとつも見せず、寄り添って探してくれました。見つかった後もいやな思いをさせないように声をかけてくださり、プロ意識を感じました。本当にありがとうございました』とつづられた感謝の手紙が届けられました。
地域企画課航空隊
救助していただき感謝しています
「養父署管内妙見山において、親子3名(夫婦とその子供)が道に迷い救助を求めている。ヘリコプターによる捜索活動を願う」との通報を受けて捜索に当たった航空隊員は、山の斜面からヘリコプターに向かって大きく手を振る親子を発見しました。現場付近は雲が視界を遮る厳しい状況の中、的確な天候判断により現場上空に進入し、機動隊航空レインジャー隊員がヘリコプターから斜面に降下して、無事に親子を救助しました。
すると後日、親子から『下山中に道に迷って心細く、こんな山中でどうなるのかと不安な中、聞こえてきたヘリコプターの音に耳を傾けながら手持ちのカッパを思い切り振り、見つけていただきました。救助の方から「おう大丈夫ですよ」という笑顔での声かけ。救助に当たっていただいた皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。』とつづられた感謝の手紙が届けられました。

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