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感謝のこえ
県民の皆様から兵庫県警察に寄せられた感謝、応援のメッセージを紹介します。
長田署
丁寧な市民応接に対する謝意
本部代表電話に男性から入電があり、「先日、交番に拾得物を届けた時の若い警察官の対応が素晴らしかった」との申出がありました。応対した宿直勤務員が、男性から詳しい話を聞いたところ、
  1. 駅で「敬老優待乗車証」を拾得したので、新長田駅前交番に行くと、勤務員が不在であった。
  2. 110番通報すると、通信指令課員から「すぐに警察官を新長田駅前交番に向かわせるので、しばらくお待ち願いたい」との説明を受けたので、交番で待機することにした。
  3. 約10分後、若い警察官が交番に到着したが、その警察官は、たいへん丁寧な態度で、「新長田駅前交番の勤務員が不在のため、御蔵交番から来ました。」「長らくお待たせしてしまい、申し訳ありません」と声をかけられた。
  4. 拾得の手続を終えた際にも、その警察官から「ありがとうございました。」「どうぞお気をつけてお帰り下さい。」との言葉を掛けられた。
とのことであり、電話応対した勤務員は、男性から、
  1. 「警察官の態度は、まだ若いにもかかわらず、たいへん好感を持てるものであった」
  2. 「この警察官の立派な態度を、警察組織にもぜひ知ってもらいたいと思い、本部に電話した」
  3. 「警察本部や長田警察署の幹部警察官にも、一市民からの声として、ぜひ知ってもらいたい」
との申出を受けました。

過 去 の 掲 載 分
加古川署
迅速的確な相談対応に対する謝意
加古川駅前交番において交番所長である係長が警戒勤務中、女性が来所し「娘が帰ってこない。以前から相談している不審者と何かあったのではないか」との申出を受けました。この女性宅には、以前から不審者が訪れることがあったため、同交番の勤務員が各課で連携して対応中でしたが、同係長が女性から詳しく聴取した結果、女性の娘は、携帯電話の充電が切れたまま学校で宿題をしており、不審者とは関係なく帰宅が遅れていたことが分かりました。
しかし同係長は女性から「先日、その不審者を目撃したので、近くの立体駐車場まで追い掛けて、その男と会話した」旨を聴取したため、すぐに付近の防犯カメラを確認したところ、不審者の使用車両を特定することができました。また、不審者が女性に語った名字と同車両の所有者の名字も一致したことから、翌日、同係長と交番勤務員は車の所有者宅に赴き、同人に任意同行を求めて本署で追及した結果、同人は「一目惚れした女性に会いたくて駅付近で待ち伏せしたが、なかなか会えなかった。付近をうろうろしていたら、その女性の勤務先で見た名札と同じ名字の表札を見つけたので、その女性の家だと思い込み、これまでに何度もその家に行き、チャイムを鳴らしたり、家の敷地内に侵入したりした」旨を自供したことから、同人を住居侵入の被疑者として検挙しました。
すると後日、相談者の女性の夫が同交番を訪れ、警戒勤務中の係員に対し「先日は不審者の件で大変お世話になりました。驚くようなスピードで対応をしていただき感謝しております。これでやっと安心して生活できます」と述べ、同係長宛の手紙を差し出しました。
その手紙には、両親と娘の連名で
  1. 不審者の侵入問題のスピード解決
  2. 娘の帰宅が遅れた際の同係長の的確な判断と鮮やかな指示に目を見張るとともに、切れ味のよいナイフのような鋭さだけでなく、温かな親心を感じ、常に最悪の事態への対応を想定し行動していることの素晴らしさ
  3. 部下の警察官も人間味に溢れ、血の通った対応で、常に住民の生活を考えて、警察は仕事をしていることが分かった
と警察活動に対する感謝がつづられていました。
高速隊
保護活動に対する謝意
通信司令室から「中国自動車道下り22キロポスト付近を若い男が乗った自転車が走行している」との指令を傍受したことから、パトカー1台が先行して現場急行し、更にもう1台が通行車両の頭押さえをして、通行車両の速度を落とさせるため現場臨場することとしました。また、対象者の自転車を搬送する車両として、さらにパトカー1台も現場臨場することとし、計3台で対応することとしました。
その後、先行していたパトカーが中国自動車道下り22キロポスト付近路側帯を走行する自転車を発見し、3台のパトカーで安全を確保した上で、運転手に年齢等を確認したところ17歳の少年と判明しました。少年に高速道路に進入した理由を聞くと、高速道路に進入した認識はない様子で「自宅から岡山に行く途中だった。スピードを出した車やトラックがたくさん走っていて、怖かったけど走ってました」と答えました。
高速隊員等は、少年を保護するとともに、保護場所を管轄する宝塚署に連絡し、少年の母親にも連絡を取って事情を説明した後、少年を自宅まで搬送して母親に引き渡しました。
すると後日、この少年と母親から「この度は危うくひかれるところでした。助けていただいてありがとうございました。これからはこのようなことがおきないようにきをつけます。本当にお世話になりました。(少年)」、「お忙しい中、大変お手数をおかけしてしまい、申し訳ございませんでした。今後はもっとしっかり指導していきたいと思います。本当にお世話になり、ありがとうございました(母親)」とつづられた感謝の手紙が届けられました。

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  担当:県民広報課なんでも相談係
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